7.このシンボルマークは何?

〇中海・宍道湖ラムサール条約シンボルマーク

 中海と宍道湖の自然の豊かさや素晴らしさを広く伝え、両湖への親しみを深めるため、ラムサール条約登録1周年を記念して、島根・鳥取両県共同でシンボルマークの募集を行い、2006年12月3日、651点の応募作品の中から選ばれました。

 真ん中の水鳥を描いたラインで中海と宍道湖をつなぐデザインとし、両湖の一体感と未来へ飛躍する姿を表現しています。


 

1.最優秀賞(1点)

 受賞者:桐原正人さん(広島県)

 製作の意図:

 ・緑豊かな大地(湿地)から夢多き未来へ飛び立つ水鳥

 ・翌年以降も再び飛来してほしいという願いを込めて少し振り返る向きとした

 ・羽根を大きくし力強さを表現

 ・その水鳥を描くラインで中海と宍道湖をつなぐデザインとし、両湖の一体感を表した

 

 最優秀賞

 

2.優秀賞(2点)

 受賞者:八幡垣優さん(岡山県)

 受賞者:安田照夫さん(東京都)


3.応募状況(募集期間平成18年8月25日から10月2日)

(1)応募作品数651点

(2)応募者数339人全国43都道府県からご応募いただきました。

 (応募者数ベスト3/1位:鳥取2位:東京3位:島根県)


4.審査

 審査委員会で入賞候補作品を選定した上で、両県知事において各賞を最終決定しました。

 

○審査委員会について

(1)審査月日平成18年10月13日(金)

(2)場所島根県庁

(3)審査委員(敬称略)

審査員名簿の一覧
分野 氏名 所属・役職等
デザイン 石野眞(委員長)

島根県デザイン連盟運営委員長

鳥取短期大学教授・島根大学名誉教授

植木誠(副委員長)

鳥取県デザイナー協会会長

(株)シセイ堂デザイン代表取締役社長

観光 長谷川泰二

中海・宍道湖・大山圏域観光連携事業推進協議会委員

(財)とっとりコンベンションビューロー専務理事

マスコミ 仲田武史 (株)山陰中央新報社地域振興室長
行政 大場尚志 鳥取県生活環境部次長
三代広昭 島根県環境生活部次長

 

6.世界湿地の日って何?ラムサール条約Q&A

お問い合わせ先

環境政策課宍道湖・中海対策推進室

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-6445
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