• 背景色 
  • 文字サイズ 

水道管の凍結に注意してください

凍結に注意する場合は

気温が氷点下になると、水道管内の水が凍結して、水が出なくなったり、水道管が破裂して漏水する場合があります。

以下の場合は、特に注意が必要です。

・最低気温がマイナス4℃以下になるとき

・おやすみ前や、旅行などで家を留守にするなど、長時間水道を使用しないとき

・建物の外壁際などに露出している水道管

・北向きの日陰や風当たりが強いところの水道管

凍結を防止するためには

水道管の凍結を防止するためには、以下の対策が有効です。

・水道管に保温材を巻き付け、直接外気に触れないようにする。

・水道管内の水を排水できる場合は、あらかじめ排水しておく。

凍結して水が出なくなった場合は

凍結して水が出なくなった場合は、自然に溶けるまで待つか、凍結したところにタオルなどを巻き付けて、その上からぬるま湯をゆっくりとかけてください。なお、熱湯をかけると、水道管が破裂するおそれがあります。

※お住まいの地域の水道事業者(市町村の水道局等)で紹介している方法もご参照ください。

水道管が破裂してしまったら

水道管が破裂した場合は、元栓を閉めて水を止めてください。

その後、お住まいの地域の水道事業者が指定する給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

水の止め方や指定工事事業者がわからない場合は、お住まいの地域の水道事業者に連絡してください。


お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、第2分庁舎 別館3階にあります)
TEL:0852-22-5260(水道グループ)
     0852-22-5259(薬事・営業指導グループ)
     0852-22-6532(感染症グループ)
     0852-22-6313(食品衛生グループ)
     0852-22-6176(ワクチン接種支援班)
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp