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下水処理場維持管理

【令和4年度から令和5年度前期にかけてマンホール更生工事を行いました】

 

 マンホール更生工事前

 工事前の写真

 上の写真が、西部浄化センター付近のマンホールの更生工事前のもので表面が朽ちている状況です。

 

 マンホール更生工事後

 工事後の写真

 上の写真が、更生工事後のもので朽ちた表面を除去したのち表面処理したものです。

 

 

 

 参考【マンホールの構造】

マンホールの構造

 上の模型は、松江市西津田のプラバホール付近のマンホールのものです。一番下の幹線管渠は道路高から10mの地下に

あり直径1.5mの管径です。

 その上の公共下水(向島ポンプ場から)の管は松江市の橋北地区から送られてくる公共下水管です。

 一番上の公共下水管は、境南地区からの下水を幹線管渠に流すためのものです。

 

※宍道湖流域下水道マンホールカードの配布について・・・詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【維持管理業務で見学者の方へ下水処理場の説明をしています】

 見学者へ施設の説明状況

 上の写真は、西部処理区で家庭から出た下水が、西部浄化センターで処理され海へ放流するまでを維持管理業者により

 説明している様子です。

 現場の見学状況

 上の写真は、説明を受けたあと現場を見学している様子です。

 

 

 

 

【宍道湖東部浄化センターでは、令和4年7月より最終沈殿池の汚泥掻き寄機の改修工事を行っております】
この工事は、常時動いて摩耗した掻き寄せの板に付けられている消耗部品と駆動チェーンを更新するものです。
最終沈殿池とは下水管から流入してくる汚水をエアレーションタンクで曝気処理した活性汚泥を約6時間かけて沈殿分離させる設備です。
下の写真上側が通常の状況です。下の写真が今回の工事のため池の水を抜いたもので掻き寄せの板と駆動チェーンが見えます。
掻き寄せの板は1分間に30センチのスピードで動き汚泥を巻き上げないようにゆっくりと沈殿汚泥を集め、最終的に脱水し資源化され

ます。

 通常の状態

 

 工事中の状態

 

 

 

 

 

 

【維持管理業務で女性活躍の場が広がっています】

 宍道湖東部浄化センターでは、令和5年2月より維持管理受託者の現場作業従事者として女性職員が配属されました。これまでに事

務員、 水質検査員として 女性職員が配属されていますが現場の作業従事者としては初めてとなります。今後、様々な業種において女

性活躍の場 が広がって行く事が 期待されます。

 日常巡視と機器定期点検の様子

 

 

 

 


お問い合わせ先

宍道湖流域下水道事務所

〒690-0023 島根県松江市竹矢町1444
TEL:0852-37-0216 
FAX:0852-37-0447 
Mail:toubujouka@pref.shimane.lg.jp