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温泉津焼(ゆのつやき大田市温泉津町


温泉津焼

 温泉津焼は宝永年間(1704年)に始まり、主に「半斗(はんど)」と呼ばれた水瓶を造り、日本各地に出荷し、大いに栄えた。昭和40年代、化学製品(プラスティック)の発達で需要に対応できず、一時は衰えたが、その後、窯を再興させての製作活動が行われている。耐火性の高い石見粘土を使用し、さらに高温(1300℃)で焼成するため、硬く焼き上がり割れにくい利点がある。このため耐用年数も長く、日用食器に適している。

 

【製造過程】成型→仕上→乾燥→素焼き→施釉→窯詰→焼成→窯出
【主な製品】日用の和洋飲食器、日用の装飾品(花瓶等)
【製造事業者】
■(有)椿窯(つばきがま)荒寛(平成16(2004)年3月31日指定)
〒699-2501大田市温泉津町イ−12-2TEL0855-65-2022
フェイスブック:https://www.facebook.com/tsubakigama/(外部サイト)
■椿窯(つばきがまあら(※)浩之(平成16(2004)年3月31日指※令和5(2023)年3月6日指定変更)
※「荒」のくさかんむりを旧字体で表記
〒699-2501大田市温泉津町イ−3-4TEL0855-65-2286
紹介サイト:https://www.ginzan-wm.jp/purpose_post/%E6%A4%BF%E7%AA%AF/(外部サイト)
■森山雅夫(平成16(2004)年3月31日指定)
〒699-2501大田市温泉津町イ−3−TEL0855-65-2420

 

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