島根県立美術館

企画展「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」

開催期間:9月11日(金)~11月3日(火・祝)

ウィリアム・モリス(1834-1896)の代表作《いちご泥棒》をはじめ、多彩な作品をとおしアーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と展開をご紹介いたします。

企画展「アーツ・アンド・クラフツとデザイン」(外部サイト)

 

松江城

松江歴史館

スポット展「カタログから見る武家の着物・かんざし」

開催期間:6月30日(火)~9月27日(日)

スポット展「カタログから見る武家の着物・かんざし」(外部サイト)

企画展「松江の町太助の日常-つらつら、おぼえ日記-」

開催期間:7月17日(金)~9月23日(水・祝)

江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残しました。
日々の出来事を”おぼえ”ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、太助40代後半から29年間の生活が記録されています。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿があります。
太助が記した日記は、全てが伝わっているわけではありません。最も古い日記は文政9(1826)年から11年間の出来事を後にまとめたもので、日付が飛び、内容に粗密があります。他の3冊は弘化5(1848)年から嘉永7(1854)年まで、2年ごとに新調した帳面で、毎日の出来事を記しています。ただし、嘉永3(1850)年の記録が欠けています。
一部欠落はありますが、精緻に綴った4冊の日記は、松江の庶民生活史の宝庫として、松江市の指定文化財になっています。「大保恵日記」を手掛かりに、太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしをのぞいてみましょう。

企画展「松江の町太助の日常-つらつら、おぼえ日記-」(外部サイト)

ミニ展示「若槻禮次郎が愛した酒」

開催期間:7月28日(火)~9月27日(日)

現在の松江市雑賀町出身で島根県初の内閣総理大臣となった若槻禮次郎(わかつきれいじろう・1866~1949)は、大変な酒豪だったと語り継がれています。
国会での議会答弁で壇上に登る際、傍らのコップに冷水ではなく冷酒が入っていた、首席全権として参加したロンドン海軍軍縮会議には日本酒の樽を船に積んでいった等、酒にまつわる真偽不明な武勇伝を数多く残しています。
当時の新聞には「若槻さんと酒は餘りにも有名な話」と書かれており、禮次郎本人や夫人への取材では酒について聞くほどでした。
本展では、若槻禮次郎愛用の酒器や酒にまつわる書画から禮次郎と酒との関わりを紹介します。

ミニ展示「若槻禮次郎が愛した酒」(外部サイト)

特別展「猪の目が揃う松江藩の甲冑」

開催期間:10月16日(金)~12月13日(日)

松江松平家に仕えた武士は皆、甲冑に揃いの合印「猪の目」を付けていました。前進あるのみの猪の心意気をトレードマークとし、合戦に臨んだのでしょう。
この度の展覧会では、松江藩主や松江藩士の家に伝わった甲冑、松江藩が寺社へ寄進した甲冑を一堂に紹介します。

特別展「猪の目が揃う松江藩の甲冑」(外部サイト)

 

出雲キルト美術館

秋季企画展「菊華と猿」展一布が語る秋一

9月3日(木)~11月30日(月)

本展では、新作屏風「猿の連」や大正天皇の襦袢を菊作品とした代表作「綺羅の華」や「風の華」「平成の大遷宮」など菊の永遠性と猿の守護性を重ねた作品群を中心に紹介します。いにしえから未来へと布がつなぐ「いのちの気配」その静かな語りに触れるひとときをお過ごしください。

秋季企画展「菊華と猿」展一布が語る秋一(外部サイト)

 

出雲玉作資料館

田部美術館

四季の茶道具「月夜見の会」

開催期間:8月21日(金)~10月25日(日)

今回の四季の茶道具展では、「月夜見の会」と題し、月を愛でるひとときや秋の風情を映した茶道具の数々をご紹介いたします。茶の湯に息づく季節の趣に思いを寄せながら、静かなひとときをお楽しみください。

四季の茶道具「月夜見の会」(外部サイト)

 

モニュメントミュージアム来待ストーン

夏季企画展「島根の化石大集合!!」

開催期間:7月15日(水)~9月27日(日)

島根はむかし、どんな場所だったのでしょう?化石は、大昔の生きものたちが残してくれた大切な手がかりです。今回の展示では、来待石から見つかった化石はもちろん、布志名層のアロデスムスや新種として発見されたシンジウキエソ、イズモシシャモなど、島根県の貴重な化石が大集合!毎年恒例の化石クイズにも挑戦して、大昔の島根のひみつを楽しく探ってみよう!

夏季企画展「島根の化石大集合!!」(外部サイト)

 

安部榮四郎記念館

小泉八雲記念館

企画展「西田千太郎へ一出雲時代のなつかしいおもいでに」

開催期間:9月25日(金)~2027年6月6日(日)

本展では、明治の世にわずか34年という短い生涯を駆け抜けた一人の教育者・西田千太郎の生き様を紐解いていく。生涯にわたって西田が残した日記、ハーンとの往復書簡など現存する貴重な資料から、2人の交流が互いに与えた影響や人と人との出会いの大切さ、尊さを感じ取ってください。

企画展「西田千太郎へ一出雲時代のなつかしいおもいでに」(外部サイト)

 

出雲かんべの里

しまね海洋館アクアス

特別展「烏賊VS蛸~くらべて分かる!?あなたはどっち派?~」

開催期間:7月18日(土)~10月12日(月・祝)

ひとまとまりがちにされがちなイカとタコ。体のつくりや種類の違い、人とのかかわりなどを比べてご紹介!普段はアクアスで展示されていないイカとタコを複数種類展示します。

更に、イカとタコの体のつくりの違いが隅々までわかる、パネルや標本なども大集合!

特別展「烏賊VS蛸~くらべて分かる!?あなたはどっち派?~」(外部サイト)

 

浜田市世界こども美術館

さわっ手たのしむタッチミュージアム2~森と海~WOOD&AQUA

開催期間:7月4日(土)~9月27日(日)

テーマは“森と海。
自然豊かな浜田の森と海をイメージした“触って楽しむことができる作品”が並びます。また「島根県立しまね海洋館アクアス」と連携し、海の生きものを描くコーナーが登場。コブダイ・トビウオ・ズワイガニ・チンアナゴ・カクレクマノミなど…海の中の生命に思いを馳せて自分なりの表現で描いてください。描いた作品を壁に貼り付けていくといつしか室内は、まるで水族館のような空間に変身することでしょう。見て・感じて・体感することのできる展覧会、心ゆくまでお楽しみください。

さわっ手たのしむタッチミュージアム2(外部サイト)

 

浜田市浜田郷土資料館

企画展「浜田藩とその文芸」

開催期間:7月4日(土)~11月15日(日)

 

石正美術館

企画展「石本正の視点vol.2夢と空想-ぼくの絵をつくりあげるもの-」

開催期間:9月12日(土)~11月23日(月・祝)

日本画家・石本正(1920‐2015、浜田市三隅町出身)の作品の特徴のひとつとして、絵に何が描かれているのかが非常に明快で分かりやすいことが挙げられます。たとえば美しい女性や鶏頭の花、風景などです。しかし彼はそれらを描きながら、心に想い浮かんでくる別のイメージを重ねて夢と空想の世界を絵の中につくり上げていました。美しい女性の姿には、かつて旅の中で目にしたヨーロッパ中世のレリーフ。咲き群れる菊花には、燭台の上で揺れるろうそくの炎…。こうしたイメージは、目の前の対象が呼び起してくれる思い出や憧れのものたちでした。
彼が何をどのように見て、何を感じ、何を大切にして描き続けたのか。本展では、素描も多数交えながら、石本作品の夢と空想の世界に迫ります。

企画展「石本正の視点vol.2夢と空想一ぼくの絵をつくりあげるもの一」(外部サイト)

 

島根県立古代出雲歴史博物館

リニューアル記特別展「その後のヲロチとスサノヲ」

開催期間:10月9日(金)~11月29日(日)

本特別展では、こうした後の時代におけるヲロチ退治神話の変容を通して、単に「英雄神」と「悪神」という枠組みだけでは説明できないスサノヲとヤマタノヲロチの特質に迫り、先人たちが人智を超えた「大いなるもの」に対してどのように向き合い、受け容れてきたかを探ります。

リニューアル記特別展「その後のヲロチとスサノヲ」(外部サイト)

 

島根県立八雲立つ風土記の丘

’26写真展「新・黄金に魅せられた倭人たち」

開催期間:4月25日(土)~10月5日(月)

’26写真展「新・黄金に魅せられた倭人たち」(外部サイト)

秋季特別展「東方の瓦-平塚運一コレクションの世界-」

開催期間:9月9日(水)~11月23日(月・祝)

創作版画界の草創期を牽引した平塚運一(1895-1997、松江市出身)は、東京の武蔵国分寺跡採集品を中心として東アジア各地の瓦を3,000点以上も集め、自身の工房を「瓦乱洞」と呼んだ。そのコレクションは高い学術的価値をもつが、いま、その全貌を知る者は少ない。本展では平塚が集めた瓦のうち約60点を紹介し、一世紀を生きた版画家の“もう一つの顔”に迫る。

秋季特別展「東方の瓦-平塚運一コレクションの世界-」(外部サイト)

 

宍道湖自然館ゴビウス

荒神谷博物館

「出雲の原郷」展

開催期間:9月5日(土)~11月8日(日)

弥生時代の青銅器が380点と全国的にみても圧倒的な数が埋納された荒神谷遺跡。1984年の世紀の発見以来、「古代出雲王国」をめぐって多くの説が出されています。常設展では、地形の変化を背景に出雲の風土と人々の営みを、斐川町内からの出土品を中心に紹介します。また、当時の感動をそのままに、青銅器発見の経緯や発掘の様子をまとめたドキュメント映像の上映も行います。

「出雲の原郷」展(外部サイト)

 

出雲弥生の森博物館

企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち一あなたの推しはどれ?一」

開催期間:7月4日(土)~9月23日(水・祝)

今回の展示では、元の形をよく残しているものを中心に、およそ100点の器を展示します。出雲の弥生人が使っていた多様な器は、その形状や大きさに応じて、飲食物を入れたり食物の煮炊きに用いたりしたほか、棺としても使われました。器と出雲の弥生人の関わりに思いを馳せつつ、数ある器の中から、ぜひ自分の“推しのうつわ”を見つけてみてください。

企画展「出雲の弥生人が使ったうつわたち一あなたの推しはどれ?一」(外部サイト)

 

出雲文化伝承館

アサダニッキ展

開催期間:7月18日(土)~9月23日(水・祝)

島根県出雲市出身の漫画家アサダニッキ氏の作品は、少女漫画というジャンルにとらわれない多彩で豊かな発想と、魅力的な登場人物がお互いに影響を受けながら生き生きと成長していく姿に、色褪せない青春と胸の高鳴りを感じさせてくれます。島根を舞台とした作品のほか、登場人物の名前や学校名に島根の地名が用いられるなど、郷土への深い愛情を窺うことができます。さらに物語中の重要な役割を果たす青空や星空の表現からも、故郷の自然や風景が創作活動の基盤になっていることが感じ取れます。
本展では、アサダニッキ氏の貴重な作品を多数展示するとともに、制作資料などから作家としての息吹を間近に伝え、その魅力を余すことなく紹介します。

アサダニッキ展(外部サイト)

金築秀俊展一色彩が語る、いのちの輝き一

開催期間:10月10日(土)~11月29日(日)

金築秀俊氏は、1961年出雲市に生まれ、島根大学卒業後に島根県内、出雲市内の小学校で奉職。20代後半から絵を描き始め、1993年に山光会へ入会します。1994年東光展に初出品した「挑戦者」で初入選(船岡賞)、1997年に同展で奨励賞を受賞して注目され、1999年には日展に初入選します。金築氏はボクサーを軸に身近な人物やアスリートを描き続け、2003年に東光展で「ボクサー」が会員賞、2016年には東光展で「GYM」が森田賞を受賞。さらに2018年の日展で「ボクサー」、2024年の日展では「GYM」が特選受賞する快挙を成し遂げられています。本展では、金築氏の初期作から受賞作を中心に紹介し、30年にわたる軌跡を総覧します。

金築秀俊展一色彩が語る、いのちの輝き一(外部サイト)

 

平田本陣記念館

岩合光昭写真ご当地ねこ

開催期間:9月5日(土)~11月23日(月・祝)

岩合さんが訪ね歩いた日本全国のネコたちに出会う旅へ

全国のネコファンに愛され続けているNHKの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」。各地のネコと出あうこの番組は、日本全国47都道府県を完全制覇!本展には全国の「ご当地ねこ」たちが大集合します。会場では、その土地ならではの気候風土の中で暮らすネコたちの豊かな表情や仕草、躍動感をとらえた写真約150点を展覧します。
最新写真集や会場でしか手に入らないオリジナルグッズの販売、サイン会等のイベントも開催。岩合さんが訪ね歩いた日本全国のネコたちに出あう旅へ、あなたも一緒に出かけてみませんか。

岩合光昭写真ご当地ねこ(外部サイト)

重谷一甫原画~まるちゃんと巡る、旅と名所のものがたり~

開催期間:10月1日(木)~11月23日(月・祝)

雲南市出身の重谷一甫さんによるイラスト原画展です。
本展では、家族旅行をテーマとしたストーリー型作品や最新作《松江、名所めぐり》など、旅をテーマに約20点の作品を展示します。当館では2025年開催の「重谷一甫原画展~心に響く癒しの「まるちゃんworld」~」に続く2度目の個展開催となります。

重谷一甫原画~まるちゃんと巡る、旅と名所のものがたり~(外部サイト)

 

しまね花の郷

~日本の野山を彩る植物たち~植物画作品展

開催期間:10月24日(土)~11月23日(月・祝)

山野草の魅力を植物画で表現した作品展です。それぞれの特徴を繊細に美しく描いた作品をお楽しみください。

~日本の野山を彩る植物たち~植物画作品展(外部サイト)

 

出雲民藝館

手錢美術館

大社にちなんで

開催期間:8月12日(水)~9月23日(水・祝)

The楽山~350年の歴史を一望する~

開催期間:10月7日(水)~12月14日(月)

 

島根県立石見美術館(島根県芸術文化センタグラントワ内)  

北斎一「葛飾北斎期」・「戴斗期」編

[前期]開催期間:9月19日(土)~10月12日(月・祝)

[後期]開催期間:10月15日(木)~11月9日(月)

2017年度、島根県津和野町出身の北斎研究者・永田生慈氏より、北斎とその門人の作品・資料2,398件が島根県へ寄贈されました。この「永田コレクション」には、「葛飾北斎期」で約450件、「戴斗期」で約200件の作品が収められており、本展ではその中から、錦絵、摺物、版本、肉筆画の各分野の作品を一挙公開します(前・後期で展示替え有)。特に北斎が当該期に手がけた読本と絵手本の作品については、主要作が総覧できる展示です。この両版本で第一人者となった北斎が魅せる、圧巻の「版本世界(ブックワールド)」を、ぜひご堪能ください。

北斎一「葛飾北斎期」・「戴斗期」編(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

海竜大進化~恐竜時代の蒼き海へ~

開催期間:7月11日(土)~9月27日(日)

恐竜が栄えた中生代。海に君臨したのは「海竜」と呼ばれる海生のは虫類でした。2026年夏の特別企画展では、首長竜エラスモサウルス、モササウルス類のプレウロサウルスの全身骨格をはじめ、多数の化石標本を展示して、中生代の海で進化を遂げた海生は虫類に迫ります。

海竜大進化~恐竜時代の蒼き海へ~(外部サイト)

 

三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

仁摩サンドミュージアム

Caravan冒険譚(ぼうけんたん)「砂上の祈り」

 バルーンアーティスト谷川雄馬個展

開催期間:9月5日(土)~12月20日(日)

谷川さんは、2015年妻の骨折を機に友人のバルーンアートに触れ風船の世界に入り、独学でバルーンアートを勉強。2019年からは現在の膨らませないバルーンアートの創作活動を開始し企画展やコンテストなどの展示活動に力を入れています。今回の企画展「Caravan冒険譚(ぼうけんたん)」も彼がその時々で感じた物やインスピレーションから生まれた作品と物語で、その一つ一つの工程がまるで人生の全てをかけた壮大な旅をしているように感じることがあるとのことです。
今回の企画展では約30点を展示します。

Caravan冒険譚(ぼうけんたん)「砂上の祈り」バルーンアーティスト谷川雄馬個展(外部サイト)

 

温泉津やきものの里

安来市加納美術館

『ひろしまの子』絵本原画展&武上秋版画作品展

開催期間:9月11日(金)~10月12日(月・祝)

本展では、詩人・四國五郎さんと絵本作家・長谷川義史さんによる絵本『朗読詩ひろしまの子』の原画と詩をご紹介します。あわせて、広島の被爆者が自らの被爆体験をもとに描いた「市民が描いた原爆の絵」と、その制作を支えた四國五郎さんの資料を展示します。さらに安来市出身の版画家・武上秋津さんによる色彩豊かな作品を展示します。三つの展示をめぐりながら、失われたいのちへの思いと、今を生きる喜びについてともに考えるひとときとなれば幸いです。

『ひろしまの子』絵本原画展&武上秋版画作品展(外部サイト)

 

足立美術館

秋季特別展「侍一日本画の革新に挑んだ7人一」

開催期間:8月31日(月)~11月30日(月)

明治以降、日本画壇には新時代にふさわしい絵画の創造を志す画家たちが登場しました。横山大観は先進的な作品を次々と生み出し、竹内栖鳳は円山四条派の伝統を継承しつつ、西洋画の技法を取り入れた新たな表現を追求するなど、それぞれ画壇に新風を吹き込みました。また、菱田春草は大観とともに革新に取り組み、川合玉堂、橋本関雪、伊東深水は官展において各分野で高く評価されました。さらに川端龍子は会場芸術の理念を掲げ、意欲的かつ大胆な作品を発表しました。彼らは日本画の革新に挑んだ、まさに“近代のサムライ”と呼ぶにふさわしい存在です。
本展では、当館を代表する上記7名の作品をご紹介します。画壇の改革者たちが遺した名作の数々を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

秋季特別展「侍一日本画の革新に挑んだ7人一」(外部サイト)

新館特別展「現代日本画名品選2ずらり100点」

開催期間:6月26日(金)~10月19日(月)

本展では、現代の画家たちによる100点の日本画を一堂に展示します。雑誌の表紙のために描かれた比較的小さな作品や屏風サイズの大型作品など、展示室には多様な日本画がずらりと並びます。個性豊かな表現を通じて、今の日本画の魅力をご覧ください。

新館特別展「現代日本画名品選2ずらり100点」(外部サイト)

 

和鋼博物館

今井美術館

俺の彼女・私の彼氏~二輪バイク・二輪自転車公募展~

開催期間:9月26日(土)~10月18日(日)

写真公募期間:~8月6日(木)

今井二輪神社建立記念企画として3回目となる、俺の彼女・私の彼氏~二輪バイク・二輪自転車写真公募展~をおこないます。是非、自慢の愛車を所有の方、奮ってご応募ください。
※応募期間詳細等は下記の募集要項をご覧ください。

俺の彼女・私の彼氏~二輪バイク・二輪自転車公募展~(外部サイト)

 

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

絲原記念館

奥出雲多根自然博物館

瑞穂ハンザケ自然館

津和野町日本遺産センター

津和野踊企画展

開催期間:8月2日(日)~9月27日(日)

藩主亀井家の津和野入封とともに伝わった「津和野踊り」は、2017年に400周年を迎えました。
『津和野百景図』にも描かれたこの踊りは、島根県指定無形民俗文化財として受け継がれ、毎年8月のお盆には町内各所で披露されます。
津和野踊りの歴史や魅力を、展示を通してぜひご覧ください。

津和野踊企画展(外部サイト)

 

安野光雅美術館

安野光雅の旅の風景

開催期間:9月11日(金)~12月9日(水)

・外国の風景画

・旅の絵本2(改訂版・イタリア編)

・スケッチ集街道をゆく

「安野光雅の白と黒の世界」展

開催期間:9月11日(金)~12月9日(水)

・もりのえほん(線画)

・きりえ「おまえはピエロ」ほか

 

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お問い合わせ先

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■■ 島根県広島事務所 ■■
 〒730-0011 広島県広島市中区基町11-10(合人社広島紙屋町ビル1階)
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