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島根県立美術館

企画第69回日本伝統工芸展

開催期間:12月7日(水)~12月25日(日)

厳正な審査をへて選ばれた陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門の作品を紹介。人間国宝の作品をはじめ、受賞作、地元山陰在住作家の入選作品など、271点を展示します。

第69回日本伝統工芸展(外部サイト)

 

松江城

松江歴史館

特別古代出雲の中心地・松江-田和山・神後田から国府・国分寺へ-

開催期間:10月14日(金)~12月11日(日)

松江市南郊から出土した遺物を中心に紹介し、弥生時代前期末から中期初頭に田和山遺跡と神後田遺跡が出現して以降、意宇の地が古代出雲の中心地となっていく様子をたどります。

特別古代出雲の中心地・松江-田和山・神後田から国府・国分寺へ-(外部サイト)

 

出雲キルト美術館

秋季企画「麗しき日本の山々」展

開催期間:9月1日(木)~11月29日(火)

大山は神奈川県伊勢原市に位置し古くから山岳信仰の対象とされてきた霊山であり、大山詣りの際、地域や同業者によって「講」というグループを作り、その「講」ごとに白装束の「行衣」を着用し、お参りされていました。「行衣」を通じて大山詣りの歴史や魅力を伝承するために制作され、「行衣」へ敬意の想いが込められた作品展です。

秋季企画「麗しき日本の山々」展(外部サイト

 

出雲玉作資料館

田部美術館

モニュメントミュージアム来待ストーン

安部榮四郎記念館

小泉八雲記念館

企画虫の詩かそけきものの声音を愛す

開催期間:2022年6月26日(日)~2023年6月11日(日)

小泉八雲(ラフカディ・オハーン)は虫を愛した作家でした。ファーブルの昆虫の本を愛読し、美しい竹細工の虫籠に松虫や鈴虫、草ひばりなどを飼い、その声音に耳を傾けていました。また、日本の古い詩歌をたくさん拾い集め、その詩に込められた心情や自然観、あるいは虫に対する日本人の愛着心について語るとともに、ときには進化論や仏教的、哲学的随想を交えながら日本の虫にまつわることがらを西洋の読者に紹介しています。

企画虫の詩かそけきものの声音を愛す(外部サイト)

 

出雲かんべの里

しまね海洋館アクアス

特別展「中世益田にタイムスリップ」

開催期間:10月27日(木)~2023年1月16日(月)

今から800~400年前、海に国境のなかった時代にアクアスでタイムスリップ!?戦国時代の益田を戦(いくさ)から救ったのはアノ生物だったとか・・・。初コラボとなるアクアスと日本遺産の意外な組み合わせで発信する、海川と益田の魅力をぜひお楽しみください。

特別展「中世益田にタイムスリップ」(外部サイト)

 

浜田市世界こども美術館

鏡の不思議展~ミラクルミラーワールド~

開催期間:10月15日(土)~2023年1月9日(月・祝)

様々なジャンルの作家たちが思い思いに表現した驚きと不思議に満ちた作品が並びます。鏡って不思議!鏡っておもしろい!そんな楽しい体験ができる展覧会です。鏡の中に広がるユニークな世界をお楽しみください。

鏡の不思議展~ミラクルミラーワールド~(外部サイト)

 

浜田市浜田郷土資料館

「清流の画人・梅津玉洲展」~円山応挙、松村景文そっくりと賞賛!~

開催期間:9月15日(木)~2023年3月15日(水)

玉洲は浜田市の出身で本名は政太郎。号は玉洲、三嶺、月江、琴江等があり作品の内容によって使い分けをしました。幼少の時から画才があり、子供の為に凧画を描き、長じてからは実家が染物屋だったので、着物の裾模様に妙技を振るいました。日夜精進して技量が進み、円山応挙、松村景文さながらであると賞賛されました。

清流の画人・梅津玉洲展(外部サイト)

 

石正美術館

生涯を代表作でたどる石本正「私の画境」

開催期間:11月3日(木・祝)~12月25日(日)

-私は時代遅れといわれようが、自分の描きたいものを描くだけだ。-
常に本当に自分が描きたいと思うものに全力で向かい続けた画家・石本正の代表作を、スケッチやデッサンなども含めてご紹介します。

生涯を代表作でたどる石本正「私の画境」(外部サイト)

 

島根県立古代出雲歴史博物館

企画展『出雲と吉備』

開催期間:10月7日(金)~12月4日(日)

特徴ある二つの時代の出土品を中心に、出雲・吉備地域の形成や統合の過程、地域間交流や王権との関係性を紹介します。また、共同研究協定を結ぶ岡山大学文明動態学研究所が欧州研究チームと進める国際共同研究「Be-Archaeo」プロジェクトの成果の一部も併せて紹介します。

企画展『出雲と吉備』(外部サイト)

 

島根県立八雲立つ風土記の丘

写真で振り返る風土記の丘の50年展

開催期間:10月22日(土)~12月19日(月)

八雲立つ風土記の丘は、本年9月9日に開所50周年を迎えました。これを記念して、50年の間、風土記の丘周辺で撮られてきた様々な写真と共に、風土記の丘の歴史を追懐します。

写真で振り返る風土記の丘の50年(外部サイト)

 

宍道湖自然館ゴビウス

第52回特別展「これみて!きいて!飼育係イチオシの生きもの」

開催期間:11月23日(水・祝)~2023年1月16日(月)

ゴビウス飼育係が生きもののみりょくを伝え、夢中になった生きもの、また仕事や道具を紹介します。

第52回特別展「これみて!きいて!飼育係イチオシの生きもの」(外部サイト)

 

荒神谷博物館

企画展「大河へ注ぐ-斐伊川中流域の原始時代-」

開催期間:11月3日(木・祝)~2023年2月26日(日)

荒神谷遺跡とも関わりの深い加茂岩倉遺跡を含めた、斐伊川中流域の原始時代の遺跡を取り上げ、青銅器埋納の背景を探ります。

 

 

出雲弥生の森博物館

速報展「その土器なぜ伏せた?-大塚遺跡の発掘調査速報-」

開催期間:9月28日(水)~2023年1月30日(月)

大塚遺跡(出雲市大塚町)は出雲平野のほぼ中央に位置する遺跡です。出土した甕を使って埋納状況を再現しつつ、甕の埋納にこめられた目的を解説していきます。

 

出雲文化伝承館

平田本陣記念館

出雲の偉人たち-平田・斐川を中心に-

開催期間:11月12日(土)~2023年1月22日(日)

出雲市では政治・産業・教育・文化などさまざまな分野において、数多くの偉人を輩出してきました。平田、斐川を中心に、郷土に尽くした先人たちの足跡を紹介します。

 

しまね花の郷

写生大会作品展

開催期間:2023年1月4日(水)~1月30日(月)

第16回しまね花の郷写生大会の入賞作品を展示します。

 

出雲民藝館

手錢美術館

館蔵品展茶の湯篇

開催期間:10月15日(土)~12月24日(土)

棚や板、野点箱、懐石など何組かの道具組と、茶器、茶碗、香合、釜の数々、あわせて116点を展示いたします。

 

島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内) 

コレクション没後100年記念森鴎外とゆかりの画家たち

開催期間:11月23日(水・祝)~2023年1月29日(日)

2022年が津和野町出身の森鴎外の没後100年、生誕160年にあたることを記念し、彼と交友のあった画家の作品や、画家が装幀した鴎外の著書を館蔵品よりセレクトして展示します。

コレクション没後100年記念森鴎外とゆかりの画家たち(外部サイト)

 

島根県立三瓶自然館サヒメル

三瓶小豆原埋没林公園

石見銀山世界遺産センター

仁摩サンドミュージアム

藤本絢子個展~色めく命、生きる色彩~

開催期間:9月3日(土)~12月18日(月)

仁摩サンドミュージアムにちなみ琴ヶ浜で撮影した写真を元に山際や浜辺のシルエットを藤本さんが見たい雲や空の色を描き込んだイメージと現実が混ざり合った夕焼けシリーズの最新作を含む、これまで描いてきた作品の中から彼女が今観てもらいたい15点を展示します。

藤本絢子個展~色めく命、生きる色彩~(外部サイト)

 

温泉津やきものの里

安来市加納美術館

足立美術館

冬季特別名画の感絵を見て感じる手ざわり

開催期間:12月1日(木)~2023年2月28日(火)

描かれたモチーフに触れた時、その感触が想像できるような日本画を展示します。実際に作品に触ることはできませんが、画家の表現に注目し、ふわふわ、つるつるといった手ざわりを感じながら日本画の世界をお楽しみください。

冬季特別名画の感絵を見て感じる手ざわり(外部サイト)

 

和鋼博物館

今井美術館

うろこアート展~目からうろこ~

開催期間:11月14日(月)~12月14日(水)

「うろこアート」の先駆けともいわれる江津市在住の佐々本順左衛門氏。まるで本物のように植物や動物に近づけていく。2015年に島根県知事賞を受賞した「福よこい」と題した、うろこで作成された「福」文字作品も展示する。

うろこアート展~目からうろこ~(外部サイト)

 

奥出雲たたらと刀剣館

鍛練実演

毎月第2日曜日・第4土曜日10時〜11時半・13時〜14時半

定期的に日本刀鍛練実演を公開しています。奥出雲町在住の島根県伝統工芸士小林三兄弟による見事な実演をご覧下さい。

 

絲原記念館

簸上鉄道&木次線特別企画展

開催期間:6月11日(土)~11月30日(水)

木次線は大正5年、簸上鉄道として開通しました。その簸上鉄道開設に尽力したのが、「絲原家13代当主・武太郎」です。令和5年、木次線を走り続けた『おろち号』が勇退します。縁ある『おろち号』に感謝の気持ちを込め特別企画展を開催します。

簸上鉄道&木次線特別企画展(外部サイト)

秋冬の企画展「絲原家の器-柔らかな漆器」

開催期間:9月10日(土)~2023年3月5日(日)

絲原家が所蔵する美術工芸品の中でも最多を誇るのが、漆器です。緻密かつ豪華な蒔絵などの塗りの技術を見ていただくとともに、その美しさと繊細さ、文化的センスを感じていただきたく思います。

秋冬の企画展「絲原家の器-柔らかな漆器」(外部サイト)

 

奥出雲多根自然博物館

瑞穂ハンザケ自然館

津和野町日本遺産センター

安野光雅美術館

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