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家畜人工授精師に関すること

 適正かつ円滑な家畜人工授精業務の推進を図るため、県では家畜人工授精師の養成講習会や免許交付事務、家畜人工授精師を対象とした技術研修会や指導等を行っています。

家畜人工授精師免許について

 家畜人工授精師(または獣医師)でなければ、家畜人工授精や家畜受精卵移植を行うことができません!

 

  1. 家畜人工授精師になるためには、都道府県知事の免許を受ける必要があります。
  2. 家畜人工授精師の免許を受けるには、家畜の種類別に開催される講習会を受講し、修業試験に合格する必要があります。
  3. 講習会の修業試験に合格したら、都道府県知事に家畜人工授精師の免許を申請します。
  4. 家畜人工授精師免許証が交付されます。


 家畜人工授精師免許証に関する手続き→こちらをご覧ください


家畜人工授精師養成講習会の開催について

 各種講習会について案内します。

 

平成30年度家畜人工授精師(牛)養成講習会

今年度は、一般の方を対象とした養成講習会の開催はありません。

(次回は平成31年度に開催予定)

 

 

平成30年度家畜人工授精師(牛:家畜体内受精卵移植)養成講習会

平成30年度家畜人工授精師(牛:家畜体内受精卵移植)養成講習会を次のとおり開催します。

 

1.開催場所:島根県畜産技術センター(出雲市古志町3775)
2.開催期間:平成30年7月6日(金)から同年8月3日(金)まで
3.受講者の定員:6名程度
4.講習に係る家畜の種類:牛
5.講習の科目

(1)学科:体内受精卵移植概論、受精卵の生理及び形態、体内受精卵の処理、受精卵の移植
(2)実習:体内受精卵の処理、受精卵の移植
6.受講資格
家畜改良増殖法第16条第2項の規定に基づく牛の家畜人工授精に関する講習会の課程を修了してその修業試験に合格し、かつ、現場での実技経験の豊富な者で、

 家畜体内受精卵移植の業務を的確に実施するのに必要な知識及び技能を修得することができるもの。
また、免許取得後、家畜体内受精卵移植の業務に従事しようとする者。
7.受講の手続
(1)受講を希望する方は、平成30年5月18日(金)までに住所地を管轄する家畜保健衛生所にその旨を連絡してください。
なお、希望者数が受講人員を超えたときなど、調整を行う場合があります。
(2)調整の結果、受講が内定した方は、受講願書に以下の書類等を添えて、平成30年6月1日(金)までに住所地を管轄する家畜保健衛生所に提出してください。

 ・受講資格を有することを証明する書類(修業試験合格証の写し又は家畜人工授精師免許証の写し)

 ・受講手数料(31,800円に相当する島根県収入証紙を受講願書の所定の欄に貼り付けてください)
8.受講者の決定:受講が決定した時は、その旨を書面により本人に通知します。
9.問い合わせ先:詳しくは、最寄りの家畜保健衛生所又は県庁畜産課(0852-22-6951)までお問い合わせください。

 

 

家畜人工授精師に関するお問い合わせ

 最寄りの家畜保健衛生所または県庁畜産課(0852-22-6951)までお問い合わせください。

 


お問い合わせ先

畜産課

〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5112   FAX:0852-22-6043