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クロピラリドによる生育障害に係る情報提供について

 除草剤の一種であるクロピラリドが残留した輸入粗飼料、穀類及びその加工穀類(小麦ふすま、大麦ぬかなど)を給与された牛の排せつ物に由来する堆肥(一部、馬の排せつ物に由来する堆肥)が原因と疑われる生育障害について、平成17年度以来複数の事例が報告されています。

 また、平成30年7月には、国のクロピラリド対策通知の一部改正もあり、関連の情報提供を行います。

 

<周知情報チラシ>

栽培農家の皆様へ(PDF:683KB)

畜産農家の皆様へ(PDF:711KB)

堆肥製造・販売業者の皆様へ(PDF:259KB)

培土製造・販売業者の皆様へ(PDF:257KB)

クロピラリドによる生育障害の発生のしやすさは作物ごとに異なります(PDF:172KB)

<参考>

「飼料及び堆肥に残留する除草剤の簡易判定法と被害軽減対策マニュアル(外部サイト)(農研機構ホームページ)

クロピラリド関連情報(外部サイト)(農林水産省ホームページ)

牛等の排せつ物に由来する堆肥中のクロピラリドが原因と疑われる園芸作物等の生育障害の発生への対応について(通知)(平成28年12月27日)(平成30年7月20日最終改正)(PDF:594KB)

平成28年度輸入飼料中及び堆肥中に含まれるクロピラリドの調査結果(PDF:448KB)

平成29年度輸入飼料中及び堆肥中に含まれるクロピラリドの調査結果(PDF:1046KB)

堆肥中クロピラリドの高感度分析法の開発(PDF:406KB)

作物被害低減のためのクロピラリド動態解明(PDF:244KB)

クロピラリドが原因と疑われる生育障害の発生状況(PDF:33KB)

 


お問い合わせ先

農産園芸課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-5131
FAX:0852-22-6036
nosan-engei@pref.shimane.lg.jp