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ふれあい広場で飼育している動物たち

出雲コーチン

明治の頃、神戸から出雲地方に移入され地鶏と交配、大正13年出雲コーチンと命名されました。

現在、大田、出雲、斐川を中心に50羽程度しか残っていません。

数が少なく近親交配が進み、孵化が難しい貴重なニワトリです。

出雲コーチン

 

 

クジャク

インドやパキスタンに生息しているインドクジャクを飼育しています。オスは長く光沢のある飾り羽根を持っています。

クジャクの写真

 

牛(黒毛和種)

黒毛和種は日本国内で飼育されている肉用種の80%以上を占めています。

特徴は黒毛の単色で角・蹄なども黒いです。赤身と脂肪の部分が細かく

入り混じったおいしい霜降り肉がとれます。

 

黒毛和種

 

 

 

やぎ

鹿児島県トカラ列島原産のトカラヤギと、スイス原産のザーネン種との交雑種を飼育しています。

 やぎ1やぎ2

 

イギリス原産のサフォークという種類の羊です。

夏前になると、羊毛を刈り取ります。

ひつじ

 

うさぎ

日本で生まれたうさぎや、オランダで生まれたうさぎが一緒に生活しています。

みんな可愛らしい姿をしていますが、のんびりしているものや、気性が荒いものなど、性格もさまざまです。

ウサギの写真1ウサギ

 


お問い合わせ先

畜産技術センター