イクメン・イクボス推進ポスターを作成しました

県では、「イクメン」「イクボス」をめざす人が増え、理解も深まるようなキャッチコピーを募集し、優秀賞に選ばれた作品を使用したポスターを作成しました。

ポスターはこっころカンパニーやしまね女性の活躍応援企業をはじめとした企業や県内公共施設、民間商業施設や市町村など様々なところに掲示していただく予定です。

 

「イクメン」…子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性、または将来なりたいと考えている男性のこと。

「イクボス」…部下の仕事と育児や介護など私生活の両立を考え、そのキャリアと人生を応援しながら、期待される効果をあげ、自らも人生を楽しむことができる上司(経営者、管理職など)のこと。

もっとイクメンもっとイクボス推進キャンペーン

 

令和2年度作成作品

令和2年度には、イクメン推進ポスターを4種作成しました。

子の成喜怒哀楽妻とシェア

イクメンポスター作品「子の成長喜怒哀楽も妻とシェア」

そうか、イクメンって子どもと一緒に育つってことか。

イクメンポスター「そうか、イクメンって子どもと一緒に育つってことか。」

イクメンで我が家に増えた「ありがとう」

イクメンポスター「イクメンで我が家に増えた「ありがとう」」」

しまねイクメ在り在り県

イクメンポスター「しまねはイクメン在り在り県」

平成28年度作成作品

平成28年度には、イクメン推進ポスターを2作品、イクボス推進ポスターを2作品作成しました。

イクメン僕はなるよプロポーズ

 結婚したら家事も育児もイクメンに僕はなるよとプロポーズ

 一緒にやっていこう。

 すべてふたりで

 分かち合いたいから。

 僕は「イクメン」になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早く帰った。こどもが泣いてた。妻が笑った。

 「イクメン」になるなんて早く帰った。こどもが泣いてた。妻が笑った。

 気負わなくていい。

 家族との時間を増やすこと。

 妻と会話をすること。

 こどもとふれあうこと。

 できてないなら、

 できることから始めよう。

 それが「イクメン」だから。

 

 

 

 

 

 

 

無駄省家族時間増やすボス

 仕事と家庭のバランスを考えて無駄省き家族時間を増やすボス

 効率のいい働き方に変えてみた。

 職場と家庭が笑顔になるように。

 私はみんなのキャリアと人生を応援する。

 そして自分のキャリアと人生を大切にする。

 そんな「イクボス」になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子育てを悔やんでも戻れないならば未来を支えよう

 子供が大きくなった今だから思う。子育てを悔やんでも戻れないならば未来を支えよう

 「仕事が忙しい」という言い訳で

 子育てに関わらなかった。

 あなたには自分と同じ道を

 歩んで欲しくないから、

 私は「イクボス」になると決意します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ先

女性活躍推進課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県政策企画局女性活躍推進課
TEL:0852-22-5629
FAX:0852-22-6155
MAIL:josei-katsuyaku@pref.shimane.lg.jp
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