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11月3「しまね教育の日フォーラム2017」を開催しました

 11月1日の「しまね教育の日」から7日までの「しまね教育の日ウィーク」にあわせ、11月3日に島根県教育委員会・島根県・青少年育成島根県民会議の主催による「しまね教育の日フォーラム2017」をくにびきメッセ(松江市)で開催しました。

今回のフォーラムでは、「子どもの学ぶ意欲を育む魅力ある教育とは何か」をテーマに、子どもたちにとって魅力的な学び、教育、学校、地域の姿を実際の中高生に本音で語ってもらい、子供と大人が対話的に学び合う場にしたいとの思いから、次のプログラムを行いました。

 

○オープニング

・大田市立第三中学校吹奏楽部による演奏

 3年生廣山寧音さん

 2年生西本沙弥さん、森長美友さん

 1年生河合みそらさん、西本志揮さん

○中学生の発表

・海士町立海士中学校3年生井手上漠さん「カラフル」

 ※「少年の主張」島根県大会で県知事賞を受賞

○対話セッション

〇コーディネーター:岩本悠(島根県教育魅力化特命官)

○パネリスト(教育魅力化推進事業実施校生徒)

 ・県立三刀屋高等学校

 小村優希さん(2年生)石橋冬也さん(2年生)

 ・県立島根中央高等学校

 榎本一仁さん(3年生)、森谷草太さん(3年生)

 ・県立吉賀高等学校

 能美健生さん(2年生)谷元美月さん(1年生)

 ・県立隠岐島前高等学校

 中谷美憂さん(3年生)、渡邊あさひさん(3年生)

 

 高校生8人のパネリストによるパネルディスカッションののち、一般参加者を含めた対話の時間をもうけました。

 約200人の来場者はそれぞれの発表や討論に熱心に聞き入り、来場者へのアンケートでは、中学生の演奏・発表には「少人数でも堂々とした素晴らしい演奏で、小規模校の良さを感じた。」「みんな違っていい。それぞれの調和が大切だという主張がしっかりされていてよかった。」といった感想をいただきました。対話セッションについても、「自分の考えをしっかり持っていて、同時にそれを伝えることができる高校生が県内各地にいることを心強く思った。今日のパネリストのような学生が周囲の学生に与える良い影響を期待したい。こういった人材の輪が広がることを願います。」等の感想がありました。フォーラムは子どもと大人がともに学びあう場として、盛会の内に幕を閉じました。

 

 大田三中の演奏〔大田三中の演奏

 

 海士中井手上さんの発表〔海士中3年生、井手上さんの発表〕

 

 高校生によるパネルディスカッション〔高校生8人によるパネルディスカッション〕

 


お問い合わせ先

島根県教育委員会

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