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報告第46・47号

 

(小林高校教育課長)

 報告第46号平成23年度使用県立高等学校教科用図書の採択結果について、報告第47号平成23年度使用県立特別支援学校教科用図書の採択結果について併せてご報告する。

 高校については、5月の教育委員会会議で基本方針を決定し、その後、各学校で選定を行い、県教育委員会へ報告された。高校教育課の担当指導主事が審査を行い、8月31日に採択を決定したところである。

 資料8の1の表の右下をご覧いただきたい。各教科、科目で現在発行されている教科書は906種類ある。島根県では、その内の506種類を使うこととしている。この506種類の内、今回新たに12種類の教科書を使うこととした。例年と比べて新規採択が減っているが、学習指導要領の改訂時期が目前に迫っており、教科書会社も新しい教科書はほとんど作っていないため、このような状況になっている。8の2では新規採択した12種類の教科書を使用する学校名を示している。

 特別支援学校についても、5月の教育委員会会議で決定した基本方針に従って検討してきた。その結果、小学部で77点、中学部で36点を採択した。また、教科書会社ではなく、文部科学省の著作教科書を視覚障がい者用で18点、聴覚障がい者用で7点、知的障がい者用で12点採択した。それから、学校教育法附則第9条による一般図書については、それぞれの障がいの実態に応じて非常に見やすく、分かりやすい教科書を文部科学省あるいは県が指定するリストから採択することができるため、354点を採択した。高等部についても同じように検定済教科書を126点、学校設定科目で使用する一般図書を2点、一般図書を169点採択した。

 

 


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