【新型インフルエンザ】

 

 もともと、A型インフルエンザH5N1(遺伝子型の1つ)が変異を起こして、近い将来に新型インフルエンザが出現すると予測されていました。国や県が策定している行動計画も、本来はこれをターゲットとして作られたものです。

 ところが、2009年に豚由来のH1N1というタイプのインフルエンザから新型インフルエンザが出現しました。このことは、想定外でしたが、H5N1版の行動計画がありましたので、これに基づいて様々な対策が実施されました。

 幸いなことに、このタイプのインフルエンザは毒性がそう強くなかったため、社会的な影響もさほど大きくなく、沈静化に向かい、平成23年3月31日以降、通常の季節性インフルエンザとして取り扱うこととなりました。
しかし、新型インフルエンザの驚異はこれで終息したわけではありません。以前から想定していたH5N1の新型インフルエンザへの変異が、近い将来必ず起こると言われています。H5N1はH1N1と比較して、毒性が強いと考えられています。

 ですから、今後も引き続きH5N1について、警戒と準備をしていかなければなりません。今一度、新型インフルエンザについて、考えてみましょう。

 

 ○新型って何?

 ○島根県行動計画

 

 

 

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