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知っておきたいカラダの話

乳がんは早期発見が大切!月1回はセルフチェックを

胸を洗っているイラスト


30〜50代女性の死亡原因第1位の「乳がん」。日本では、女性の12人に1人が患うといわれています。ただし、早期に治療が行われれば9割以上が治るとされています。

自覚症状のない早期でも、自分自身で見つけられるのが乳がんの特徴です。早期発見・早期治療につなげるためにも、月1回のセルフチェックを習慣にしましょう。


主な方法は次の通りです。

(1)鏡の前で両腕を挙げ、胸のくぼみや引きつれ、乳首のへこみやただれがないか、見て確かめる。

(2)入浴時に、指の腹を滑らせるように胸をまんべんなく洗い、いつもと違う硬さやしこりがないか、触って確かめる。

(3)あおむけになり、調べる側から左右順番に背中へ薄い枕を当て、(2)と同様に触って確かめる。


セルフチェックは生理が終わった4〜5日後など、日にちを決めて行います。異変を感じたら、すぐに乳腺外来などを受診しましょう。

40歳以上の人は、2年に1回は乳がん検診を受けましょう。対象年齢や検査方法は自治体によって異なるため、お住まいの市町村にお問い合わせください。


監修・島根県立中央病院



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