12月16日のトピックス(立地に関する覚書締結ほか)

株式会社ピーエスシーと立地に関する覚書を締結しました

【301会議室】

株式会社ピーエスシー鈴木正之代表取締役(中央)

〔写真〕株式会社ピーエスシ木 正之代表取締役(中央)

 

 株式会社ピーエスシー、島根県、松江市の三者で、事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、企業のDX化に向けて、AIおよびアプリケーション開発や、クラウド・セキュリティ対策、ITの資産管理やブランディングまで、お客様のニーズに合わせたICTサービスをワンストップで提供し、事業を拡大されています。

 今回の計画は、雇用の拡大に伴い、現在の事務所が手狭になったことから松江市内の拠点を拡充し、生成AIサービスの導入支援や業務効率化等のアプリケーション開発等に取り組まれるものです。

 鈴木代表取締役は「島根の学生を積極的に採用し、地元の課題解決に貢献できる技術力を持ったIT人材を育てたい」と抱負を述べられました。

 

遣島使委嘱状交付式を行いました

【301会議室】

神原淳教授と

〔写真〕神原淳教授と

懇談のようす

〔写真〕懇談のようす

 

 大阪大学の神原 淳(かんばら まこと)教授に、ふるさと親善大使「遣島使」に就任いただき、知事より委嘱状を交付しました。

 神原教授は、島根県産業技術センターが取り組むプラズマ技術の研究開発に15年以上にわたってご尽力いただいております。

 懇談では、神原教授から研究の話を伺い、研究から生み出された成果物等も見せていただきました。

 知事は「これからも県との共同研究と、島根県のPRをよろしくお願いします」と述べました。

 

令和7年度島根県男女共同参画サポーター知事感謝状贈呈式を行いました

【県庁講堂】

皆さんと

〔写真〕皆さんと

 

 今年度から新たに、島根県男女共同参画サポーターに対する知事感謝状贈呈制度を創設し、この度、多年にわたり、地域の男女共同参画の推進に熱意を持って取り組まれた方に対し、知事から感謝状を贈呈しました。

 今年度は15名の方に贈呈し、贈呈式には10名が出席されました。

 懇談では受賞者の皆さんから「活動を始めた頃は受け入れてもらえず苦労もあったが、少しずつ理解が進んできました。これからもより良い地域づくりのために頑張りたいです」などの話がありました。

 知事は「男女ともに平等な選択ができる社会づくりが『選ばれる島根』になるために必要です。今後も皆さんと一緒に男女共同参画の更なる推進に取り組んでいきたいと思いますので、引き続きお力添えをお願いします」と述べました。

 

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島根県政策企画局広聴広報課
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