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7月22日のトピックス(企業立地に関する覚書締結式ほか)

株式会社シーエスエーと立地に関する覚書を締結

【301会議室】

みなさんと

〔写真〕和田正志代表取締役社長(中央)

 

 株式会社シーエスエー、島根県、出雲市の三者で、事業所等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、平成2年に出雲市で設立以来、主に、建築設備工事業向け積算システムのパッケージソフトウェア開発で事業を拡大してこられました。

 主力製品であるパッケージソフト「積算らいでん」は、競争力と利益確保の両方が要求される積算業務において、スピードと正確性を実現することで、業界内でも高く評価されており、特に、電気設備工事業界において国内ナンバーワンの導入実績を有しています。

 今回の計画は、「積算らいでん」等のパッケージソフトについて、顧客ごとに異なる要望や独自の仕様に個別に対応するカスタマイズの受注が増加していることから、新たに本社を建設・拡張し、開発体制の強化を目指されるものです。

 「地域経済の活性化と定住促進に大きく貢献いただくもの」と期待を寄せる知事に、和田代表取締役社長は「島根の地から業界ナンバーワンシェアの製品を生み出していることに誇りを持ち、これからも地域に貢献していきたい」と抱負を述べられました。

 

株式会社ジェイ・オー・ファーマと立地に関する覚書を締結

【301会議室】

みなさんと

〔写真〕中路博基代表取締役社長(右から2人目)、伊藤晃代表取締役専務(右から3人目)

 

 株式会社ジェイ・オー・ファーマ、島根県、出雲市の三者で、工場等の立地に関する覚書を締結しました。

 同社は、平成15年12月、医薬品メーカーである株式会社大塚製薬工場(本社:徳島県)と医療器具メーカーである株式会社ジェイ・エム・エス(本社:広島県)との共同出資により、島根県初の医療用医薬品製造会社として出雲市に設立されました。

 平成18年7月の操業開始以来、「プレフィルドシリンジ(薬液充填済みの注射器)」の製造で業績を拡大してこられました。

 この製品は、あらかじめ薬液が充填されていることから、「作業の簡略化」、「医療事故の防止」や「薬剤汚染の防止」に特徴があり、医療の安全、安心に貢献しています。

 今回の計画は、市場の需要増加に対応し、10ml規格の「プレフィルドシリンジ」の生産を拡大するため、新規設備の導入、体制の強化を図るものです。

 「地元出雲市とともに、できる限りの支援・協力を行っていきたい」と期待を寄せる知事に、中路代表取締役社長は、「社会に役立つ確かな品質の製品をつくり続け、医療に貢献していきたい」と抱負を述べられました。

 

県産品消費拡大運動の取り組み報告

【301会議室】

みなさんと

〔写真〕みなさんと

 

 島根県農政会議の石倉茂美会長らが知事を訪問され、のぼり旗による県産品消費拡大運動の取り組みを報告されました。

 島根県農政会議では、新型コロナウイルス感染症拡大の不安の中で生産者と消費者が気持ちを一つにし、地域が少しでも元気を取り戻せたらという想いを込め、「島根県産品を購入して地域を元気にしよう」と印字したのぼり旗500本を県内JAグループの施設等に設置されます。

 知事は「県民のみなさんにも協力してもらえよう、県としても消費喚起をしていきたい」と述べました。

 






お問い合わせ先

広聴広報課

島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
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【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp