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1月(第1回)定例記者会見(1月6日) 

質問事項

10.県政のめざす方向について

 

○時事通信

 年頭会見ということで、先ほど上向いた明るい景気を引っ張っていきたいというようなことをおっしゃっていたと思うんですけど、改めてわかりやすい表現で今年の抱負というか、先ほど観光の話がちょっとありましたが、観光立国にしたいとか、わかりやすい言葉で抱負をお聞かせいただきたいと(思います。)

 

○溝口知事

 どういう(ことを申し上げればよろしいでしょうか。)

 

○時事通信

 どういう島根にしていきたいのかとか。

 

○溝口知事

 今年はやはり厳しい状況はあるが、明るく活気のある島根を築いていくように最善の努力をしたいということでしょうか。

 

○時事通信

 どういう形でそういう明るく活気ある島根にしていきたい(のでしょうか。)

 

○溝口知事

 それはやはり、一つは短期的には景気・雇用対策をちゃんと打っていくと。それから中・長期的には産業の振興だとかマーケットの開発だとか、そういうことをしっかりやっていくということですね。

 

○時事通信

 そういう短期的な部分で即効性がちょっとわかりやすい、こういうことを考えているという、何かお考えがあったら。中・長期的なことはちょっとわかりにくい部分があるんですけど、短期的な部分で何か、こういうことを考えてらっしゃるというのがあればお伺いしたいんですが。

 

○溝口知事

 短期的にはやはり、今度の2月議会に向けてしっかりした景気対策などを盛り込んだ補正予算を提出をする、それから本予算においてもですね。なかなか一口で言うのは難しいんですけども、いろんな施策がありますが、全体として県民の方々に明るい展望が持てるような施策を展開していきたいと(思います)。

 

○時事通信

 わかりました。

 

○山陰中央新報

 明るいという意味では、例の浜田の事件を受けて、要するに県としても来年度予算等に、県民の安全対策みたいな形での施策というのを何か考えられるお考えというのはあるんでしょうか。

 

○溝口知事

 浜田の事件の後、行動計画を立てましたから、それを予算の中にも盛り込んで、これを着実に早く実行していきたいというふうに考えております。

 

○山陰中央新報

 そういった具体的な施策も、その予算の中に反映させて(あるということでしょうか。)

 

○溝口知事

 はい。それは具体的に予算の中で対応していく(考えです。)

 

※( )内は、広聴広報課が書き足した部分です。

 

 

 


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