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西部県民センターホームページのマスコットキャラクターについて


 

【提案】 11月9日受付

 

Q: 魅力的な伝承の舞台として石見地方をクローズアップするために、西部県民センターのホームページのマスコットキャラクターとして乙子狭姫(おとごさひめ)伝承を取り上げられないでしょうか。

 

 魅力的な伝承の舞台として石見地方をクローズアップするために、西部県民センターのホームページのマスコットキャラクターとして乙子狭姫(おとごさひめ)伝承を取り上げられないでしょうか。雁に乗った小さな姫神さまが日本海を越え益田市の比礼振山にたどり着き五穀の種を伝えたという伝承です。

 狭姫伝説は益田市〜三瓶山麓(元は佐比売山という名だった)にかけて伝わっており、また「狭姫と巨人(おおひと)」伝説など浜田市三隅町や江津市にかけて残されている派生的な伝承もあります。石見全体の象徴的な存在としてふさわしいのではないかと考えます。

原典がはっきりしないからでしょうか、この伝承は知名度がそれほど高くない印象です。(ただし、地元の「益田市誌」では狭姫伝説を石見神話中最大の雄編と位置づけています。)例えばALLいわみのサイトでも「狭姫」「佐比売」で検索ヒットしませんが、伝承そのものの魅力は十分にあるでしょう。

 

 

【回答】 11月22日回答

 

 A:石見観光振興協議会において、今後の情報発信方法について"地域イメージ発信事業部会"を設置し検討しています。ご提案はこの事業部会での検討・協議の際に参考とさせていただきます。

 

 石見地域の市町、商工団体、観光協会などで構成する石見観光振興協議会(事務局:西部県民センター 商工労政事務所)では、平成19年度から石見地域のキャッチフレーズを「なつかしの国 石見」と定め、石見地域の情報発信に取り組んでいるところです。

 マスコットキャラクターにつきましても“石見地域のマスコットキャラクター”として、石見観光振興協議会においてその必要性も含め、協議・検討していくことが適当と考えています。この協議会では今後の情報発信方法について“地域イメージ発信事業部会”を設置し検討しています。ご提案につきましてはこの事業部会での検討・協議の際に参考とさせていただきます。石見地域のマスコットキャラクターが定められた場合には、当センターのホームページへも掲載したいと考えます。

(西部県民センター)

 

 

 


2007年11月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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