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令和3年保育士試験

 保育士試験は、児童福祉法第18条の8により島根県知事が行うものです。試験の実施に関する事務については、児童福祉法第18条の9に基づき島根県知事が指定した指定機関である、一般社団法人全国保育士養成協議会が行います。

 令和3年の保育士試験は下記により年2回(前期・後期)実施します。

 

 

令和3年及び令和4年における筆記試験合格科目免除の特例措置について

「令和2年保育士試験(前期)筆記試験」が、新型コロナウイルス感染症の影響により、全都道府県において中止となったことを踏まえ、令和3年から令和4年まで、特例措置として筆記試験合格科目免除について別添のとおりとなります。

特例措置と従来の免除制度では対象の免除期間や免除申請するために必要な勤務期間等が異なりますので、別添の内容を必ず確認のうえ、受験申請をしてください。

特例措置について1特例措置について2

〈画像をクリックすると詳細を確認できます。〉

社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士の資格をお持ちの方へ

 平成30年の試験より、社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士のいずれかの資格をお持ちの方は、受験申請期間に免除申請をすることにより、「社会的養護」・「児童家庭福祉」・「社会福祉」の試験科目が免除となります。

 申請方法など詳しくは

【島根県保育士試験指定試験機関】

保育士試験事務センター(外部サイト)

 

幼稚園教諭免許状所有者で筆記試験が全て免除になる方へ

 

 従来の受験申請時期(1月及び7月)に加え、新たに4月及び10月に申請機会を設けることにしました。詳しくはこちら

 

 

令和3年保育士試験(後期)

令和3年保育士試験(後期)は、次のとおり実施します。

 

試験日

【筆記試験】

 ※筆記試験は終了しました。

 

【実技試験】

 令和3年12月12日(日)

 会場:松江テルサ(松江市朝日町478-18)

 ※実技試験は筆記試験に合格された方についてのみ行います。

 

 ※自然災害や感染症等により試験が中止となった場合、再試験は行いません。

 

保育士試験受験の手引き(受験申請書)請求方法及び配布期間

以下の方法により『保育士試験事務センター』へ請求してください。

 

・インターネットで請求する場合:令和3年6月22日(火)10時~令和3年7月20日(火)23時59分まで

・郵送で請求する場合:郵送事情などを考慮して令和3年7月16日(金)までにお願いします

※令和3年7月6日(火)より発送開始されます。

受験申請書受付期間

令和3年7月6日(火)~7月27日(火)まで

※当日消印有効

 

申請先は『保育士試験事務センター』ですので、ご注意ください。

※県にて申請受付を行っておりません。

 

!注意事項!

・期限が過ぎてからの申請はいかなる理由であっても一切受け付けません。

・提出先は島根県健康福祉部子ども・子育て支援課ではありません。

 

手数料等

 12,950円 (受験手数料12,700円、受験の手引き郵送料250円)

 

※幼稚園教諭免許状所有者で筆記試験が全て免除の方は、以下の手数料となります。

 2,650円 (受験手数料2,400円、受験の手引き郵送料250円)

 

令和4年保育士試験日程について

令和4年保育士試験は、次のとおり実施します。

前期試験

【筆記試験】

 令和4年4月23日(土)、24日(日)

【実技試験】

 令和4年7月3日(日)

 

※1自然災害等により試験が中止となった場合、再試験は行いません。

※2各都道府県における地域限定保育士試験実施等の情報は、「受験申請の手引き」に掲載いたします。

※3「受験申請の手引き」請求方法・受験申請期間などの詳細は令和3年12月頃掲載予定です。

後期試験

【筆記試験】

 令和4年10月22日(土)、23日(日)

【実技試験】

 令和4年12月11日(日)

 

※1自然災害等により試験が中止となった場合、再試験は行いません。

※2各都道府県における地域限定保育士試験実施等の情報は、「受験申請の手引き」」に掲載いたします。

※3「受験申請の手引き」請求方法・受験申請期間などの詳細は、令和4年6月頃掲載予定です。

試験についてのお問い合わせ先

試験の詳細、受験の手引きの請求方法等については、下記指定試験機関までお問い合わせください。

【島根県保育士試験指定試験機関】

保育士試験事務センター(外部サイト)

 

一般社団法人全国保育士養成協議会保育士試験事務センター

住所:〒171-8536東京都豊島区高田3-19-10(代表:03-3590-5561)

フリーダイヤル:0120-4194-82(IP電話からはつながりません)

 

受験資格について(知事の認定が必要な方へ)

 保育士試験を受験するためには、受験資格を有している必要があります。受験資格の詳細については、保育士試験事務センターのページ(外部サイト)をご確認ください。

 

 島根県知事による受験資格の認定を必要とされる方は、以下の書類を子ども・子育て支援課保育士試験担当あてに郵送(または持参)してください。

 また、手続きには、1週間程度かかりますので、余裕を持って申請していただきますようお願いいたします。

 

○必要書類

 1.受験資格認定申請書(Word:31kb)

 2.勤務証明書(注1)

 ・認可外保育施設(Word:28kb)

 ・幼稚園(Word:27kb)

 ・家庭的保育事業(Word:31kb)

 ・小規模保育事業(Word:30kb)

 ・居住訪問型保育事業(Word:27kb)

 ・事業所内保育事業(Word:29kb)

 ・放課後児童健全育成事業(Word:31kb)

 ・一時預かり事業(Word:31kb)

 ・離島その他の地域において特例保育を実施する施設(旧へき地保育所)(Word:31kb)

 ・小規模住居型児童養育事業(Word:27kb)

 ・障害児通所支援事業(Word:31kb)

 ・一時保護施設(Word:27kb)

 ・障害者支援施設及び指定障害福祉サービス事業所(※)(Word:30kb)

 ※18歳未満の者が半数以上入所する施設等に限る。

 3.卒業証明書(注2)

 4.旧姓と現姓が記載された戸籍抄本(旧姓と現姓が一緒の場合は、不要)

 5.郵送の場合、返信用封筒(長形3号封筒に404円分の切手を貼付したもの)

 

 (注1)勤務証明書は、施設種別によって異なりますので、該当施設の勤務証明書をご提出ください。

 なお、必ず事前に島根県子ども・子育て支援課試験担当者(0852-22-5793)までお問い合わせください。

 (注2)卒業証明書は、勤務経験が5年以上かつ総勤務時間数が7,200時間以上ある場合は不要です。

 

保育士資格取得特例制度を活用する際の「特例制度対象施設証明書」

 幼稚園教諭免許状を有する者における保育士資格取得特例制度の対象者は対象施設一覧で一定の実務経験を有する必要があります。

 特例制度について詳しくは厚生労働省のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

 対象施設のうち、認可外保育施設での勤務時間を証明するためには、島根県が証明する「特例制度対象施設証明書」

提出が必要です。

 ※松江市、海士町を除く(松江市、海士町の施設はそれぞれの市町へ申請してください)

 

〇必要書類

 1.特例制度対象施設証明書

 2.特例制度対象者実務証明書(受験申請の手引き・様式集)

 

筆記試験合格科目免除期間延長制度

 通常3年間の合格科目の有効期間を、対象施設において対象期間内に一定の勤務期間及び勤務時間があれば、最長5年まで延長できる制度です。

 延長制度について詳しくは保育士試験事務センターのページ(外部サイト)をご確認ください。

 対象施設のうち、認可外保育施設での勤務については、島根県が証明する「合格科目免除期間申請用認可外保育施設証明書」を提出する必要があります。

 ※松江市、海士町を除く(松江市、海士町の施設はそれぞれの市町へ申請してください)

 

〇必要書類

 1.合格科目免除期間申請用認可外保育施設証明書

 2.合格科目免除期間延長申請用勤務証明書(受験申請の手引き・様式集)

 

各種書類送付先

○郵送先

〒690ー8501

松江市殿町1番地

島根県子ども・子育て支援課保育士試験担当

(お問い合わせ)0852ー22ー5793


お問い合わせ先

子ども・子育て支援課

〒690-0887 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、松江市殿町2番地 第2分庁舎2階にあります。)
電話 0852-22-5793
FAX 0852-22-6124
kodomo@pref.shimane.lg.jp