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島根県教育庁社会教育課のホームページへようこそ

新着情報

 

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社会教育委員の公募について

 島根県教育委員会では、幅広い分野にわたる社会教育行政の中でも、近年重要な課題として取り上げられている学校・家庭・地域の連携協力による教育活動の推進を図り、社会総がかりで教育力の充実をめざしていきたいと考えています。
このような趣旨から、家庭教育の向上に資する実践活動に携わっておられる方のご意見を県の社会教育行政に反映させるため、島根県社会教育委員の一部を公募することにしました。
家庭教育を支援する実践活動を行っている方々のご応募をお待ちしております。

 

 詳細については、チラシをご覧ください。

 

 ◆チラシ

 ◆応募用紙

しまね学習支援プログラム『親学プログラム』について

 『親学プログラム』は、親(保護者)や子どもにかかわる全ての方を対象に、親としての役割や子どもとのかかわり方についての気づきを促し、学校・家庭・地域が連携して、地域ぐるみで子育て世代を応援・支援するための参加型の学習プログラムです。

 平成23年に作成した「親学プログラム」に加え、このたび、平成27年10月に「親学プログラム2」を開発しました。「親学プログラム2」は、わが子だけでなく、“よその子・よその親・学校・地域等との関係性”も考えることができるようにし、「家庭外、地域社会における親の学び」を支援することに重点を置いています。

 2つのプログラムを活用した家庭教育支援が、県内の保育所、幼稚園、小中学校、公民館等の社会教育施設、また、子育て支援センター、子育て関係のNPO法人、子育てサークル、企業等、様々な場で行われるよう、地域ぐるみで家庭教育支援を行う気運の醸成を図ります。

 

◆「親学プログラム」リーフレット(PDF)

 

◆「親学プログラム」についての詳しい内容はコチラ

 

平成27年度地域力醸成コンファレンスinしまね

 過疎化、少子高齢化の進展により地域活動が縮小したり、担い手が高齢化したりする中で、学びを通じた「顔の見える関係づくり」を基盤としながら、学びから地域課題解決に向けた具体的な実践へつなげることが大きな課題となっています。

 社会教育関係者は、学習活動を通じて地域ぐるみで課題解決に向かう人づくり、地域づくりをめざして、行政、NPO、各種団体等と連携しながら多様な学習機会を提供するとともに、学習者同士のコミュニティの形成や地域活動へのコーディネート、取組の情報発信など今ほど役割を期待される時はありません。

 そこで、活力ある地域を担う人づくりのために、今、それぞれの現状や抱える課題をふまえ、全国の先進的事例をもとに明日のアクションを起こすための研究協議を開催します。

 

 ◆地域力醸成コンファレンスinしまね開催要項

 

 ◆参加者シート(通常版)<word>

 ◆参加者シート(簡易版)<word>

 

ふるさと教育推進事業について

 

  • 島根県では、平成17年度から、全ての公立小中学校・全学年・全学級で「ふるさと教育」を実施しています。
  • 「ふるさと教育」とは、地域の自然、歴史、文化、伝統行事、産業といった教育資源(「ひと・もの・こと」)を活用し、学校・家庭・地域が一体となって、ふるさとに誇りを持ち心豊かでたくましい子どもを育むことを目的としています。

 

※「ふるさと教育」について、詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

学校を支援する企業等を募集します!(外部サイト)

 


☆☆「企業等と学校との連携(外部サイト)」☆☆


・「地域で活躍されている企業の方をゲストティーチャーとして招きたい」「子どもたちの体験活動や職場見学の受け入れ先を探したい」といった時、学校を支援する企業等のリストをご活用ください。詳しい内容は、こちら(外部サイト)をご覧ください。

 

結集!しまねの子育て協働プロジェクトについて

 

 子どもの健やかな成長は県民総ての願いです。しかし、子どもを取り巻く環境は近年大きく変化し、家庭や地域の教育力の低下が課題となっています。未来を担う子どもたちを健やかに育むためには、学校・家庭・地域住民がそれぞれの役割と責任を自覚しつつ、地域全体で教育に取り組む体制づくりを目指す必要があります。

 このため、地域住民が積極的に子どもの教育や子育て支援に関わる環境づくりを進め、学校・家庭・地域住民の連携協力を推進する各事業が連携する仕組みを作ることにより、社会全体の教育力の向上を図ります。

 

 

子どもの読書活動の推進について

 

  • 読書は、子どもたちの知識や経験を豊かにし、知的活動を高めるだけでなく豊かな情操を育み、将来の生き方を方向づけるなど、人格形成の上で大きな役割を果たします。
  • 読書を通して身につけられる豊かな心や、自ら問題を発見して解決していこうとする力は、変化の激しい現代社会を生きていく上でとても大切なものです。
  • 島根県は、「子ども読書県しまね」(外部サイト)の実現に向けて、子どもの読書活動を幅広い県民運動として推進していきます。

 

 

実証!「地域力」醸成プログラムについて

 

  • いじめ、自殺、不登校、児童虐待、学力・体力の低下、生活習慣の乱れなど、子どもの教育をめぐる現代社会の危機的状況は、様々な要因が複合的・重層的に絡み合って生じており、一種の「社会病理現象」とでも言うべき様相を呈しています。

  • この深刻な事態を打開するためには、学校・家庭・地域が、それぞれの役割と責任を十分に自覚し、相互のしっかりとした信頼関係を築きながら、社会総がかりで教育力を充実していく必要があります。

  • そのためには、基盤となる「地域力」(=自治・自立の理念に基づく地域の底力)を高めていくことが重要です。

  • 島根県教育委員会は、地域に根ざした住民自治活動(自治会、地区社協、地区体協、自主防犯・防災組織など)の中核を担っている公民館の活動に光を当てたいと考えます。

  • この事業は、公民館の実践活動によって「地域力」を醸成していくプロセスを実証し、「地域力」の重要性について世論を喚起しようとするものです。

 

※実証!「地域力」醸成プログラムについて、詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

放課後子どもプランについて

 

「子どもたちの心安らぐ放課後や休日のために」

  • 子どもは地域の宝です。子どもの健やかな成長は全ての県民の願いです。大人は、子どもの素直な好奇心やあふれる笑顔に接することで、日々元気をもらっています。
  • 「放課後子どもプラン」は、地域の宝である子どもを地域全体で育むという基本理念に基づき、群れて遊ぶことが少なくゲームやテレビで過ごしがちな子どもに、地域の大人たちの力を結集して放課後や休日を健やかに過ごすことができる環境を保障し、地域での子どもの育ちを支えようとするものです。
  • ふるさとに愛着と誇りを持ち、幅広い交流や多様な体験を通じて自らの可能性を開花させ、社会の一員として自立して生きていくことができる子どもを育むことをめざし、家庭・学校・地域社会の連携協力による社会総がかりの取り組みとして推進していきましょう。

 

※島根県の放課後子どもプラン基本方針について、詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

※放課後子どもプランに関わる検討の場等の設置状況(平成24年2月現在)は、こちら(PDFファイル174KB)をご覧ください。

 

※放課後子ども教室及び放課後児童クラブ市町村別実施状況(平成24年3月現在)は、こちら(PDFファイル181KB)をご覧ください。

 

※平成21年度しまねの放課後子どもプラン連携事例集(平成22年4月)は、こちら(PDFファイル2504.3KB)をご覧ください。

 

社会教育行政の任務について

 

  • 子どもの健やかな育ちを支えるためには、学校家庭地域が、相互のしっかりとした信頼関係を築きながら、それぞれの役割と責任を果たしていく必要があります。

  • 学校・家庭・地域の連携協力関係を構築し、「家庭や地域の教育力」の向上を図ることは、社会教育行政の重要な任務です。

 

「地域の教育力」の向上に向けた取り組み

 

「家庭の教育力」の向上に受けた取り組み

 

社会教育委員の会について

 

  • 社会教育委員の会は、社会教育に関する専門的知見をお持ちの方々の御意見を社会教育行政に反映させるため、教育委員会の諮問機関として設けられた制度です。
  • 設置の根拠は「社会教育法」に、また委員の定数・任期は「島根県社会教育委員の定数及び任期に関する条例」に定められています。

 

社会教育委員の役割等

名簿

過去の議題(議事録を公開しています)

関係法令

 

青少年文化活動の推進について

 

 文化活動は、創造力や表現力を高めるとともに、心のつながりや相互に理解し合う気持ち、多様性を受け入れることのできる「豊かな心」を育むものであり、子どもの人格形成期において極めて大切なものです。このため、学校・地域・文化団体等との連携を重視した事業展開を進めることにより、青少年の文化活動の活性化を図ります。

 

◇芸術文化に親しむ機会の確保

 多様かつ優れた芸術等に触れる機会を、国や文化団体等と連携して提供することにより、子どもたちの芸術を愛する心を育てるとともに、豊かな情操を養うことを目的に実施します。

◇地域社会と連携した文化部活動の推進

 次世代の文化活動の担い手を育成するため、学校教育の一環として行われる高校生等の文化部活動を、地域や文化団体等との連携を促進することにより、その充実と活性化を図ります。

※青少年文化活動の推進について、詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

表彰(社会教育関係)

 

  • 社会教育関係の各種表彰を受賞された個人及び団体については、こちらをご覧ください。

 

 

指定管理者制度(島根県立青少年の家)

 

  • 島根県立青少年の家(サン・レイク)では、平成19年度から指定管理者制度を導入しています。
  • 指定管理者選定の経過や評価制度など詳しくは、こちらをご覧ください。

 

刊行物・資料

社会教育課の行政評価

 

  • 当課の行政評価の結果は、以下のとおりです。

 平成27年度に実施した行政評価結果(外部サイト)

 

社会教育課の業務と連絡先

 

  • 社会教育課の業務と連絡先は、こちらをご覧ください。

 

関係教育機関へのリンク

「学校を支援する企業等を募集します」についての詳しい内容は、こちら(外部サイト)をご覧ください。


お問い合わせ先

社会教育課

〒690-8502 島根県松江市殿町1番地(県庁分庁舎)
島根県教育庁社会教育課
TEL  0852-22-5427
FAX  0852-22-6218
Mail  shakaikyoiku@pref.shimane.lg.jp