しあわせの道

 島根県警察では、県民に交通安全への関心を一層高めるためにシンガーソングライター六子さんに依頼し制作してもらった「交通安全心の唄」を今後警察の行う各種行事等で活用するとともに、六子さん自身のコンサートでも歌って貰うこととしています。

しあわせの道作詞・作曲:六子

 

あなたと歩いた街をひとり歩くたびに

笑顔や涙の思い出あふれてく

やさしさや思いやり教えてくれたあなたは

夕やけに染まるこの街を見守っているのでしょう

夢を運ぶ小さな道みんな手をとって歩く優しい道

そんな風に思い合えたら幸せの道どこまでも続くでしょう

 

輝く夕日に白い風が駆け抜けて行く

心の安らぎがみんなを包み込む

その風は願っているいつまでも変わらずに

この道がつなぐ未来には夢があふれていること

 

夢を運ぶ小さな道みんな手をとって歩く優しい道

そんな風に思い合えたら幸せの道どこまでも続くでしょう

 

いつまでも心の中に大きな夢を・・・

 

夢を運ぶ小さな道みんな手をとって歩く優しい道

そんな風に思い合えたら幸せの道どこまでも続くでしょう

夢を運ぶ小さな道みんな手をとって歩く優しい道

そんな風に思い合えたら幸せの道どこまでも続くでしょう

歌詞の説明

 

1番は、交通事故で失った友人を交通事故に遭わなければどんなに幸せな人生を送ったのだろうかと回想しながら、友人が教えてくれた思いやりや優しさを大切に生きていく姿

 

2番は、夕日を背に活動する白バイ隊員なる「白い風」が県民を優しく見守り、尊い命を輪禍から守っていること

 

「小さな道」は、六子さんが通学路を仲良く歩いて通学していた子供の頃、地域の住民が暖かく見守ってくれていた風景の記憶から、いつまでもそういう社会であって欲しいとの願いを歌詞にしました。

 

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