街頭防犯カメラシステム

島根県警察では、繁華街等の防犯対策の一環として、街頭防犯カメラを設置・運用しています。

1設置目的

 人や車の往来が頻繁な繁華街や歓楽街における犯罪の予防及び犯罪発生時における犯人の追跡や犯罪の痕跡の確保など迅速・的確な対応に役立てることを目的としています。

2運用方法

 島根県警察では、街頭防犯カメラを運用するにあたり、島根県公安委員会規程及び街頭防犯カメラシステム管理運用要綱(島根県警察本部長例規通達)を制定し、以下のように厳格な運用をしています。

  • 総括責任者(生活安全部長)、管理運用責任者(設置警察署の長)等を定め、国民の権利を不当に侵害しないよう管理しています。
  • 街頭防犯カメラの設置場所であることを表示板により明確にします。
  • データの保存期間は7日間〜14日間とし、保存期間を経過したデータは、上書きにより、自動で消去されます。
  • 四半期ごとに映像データの活用状況を島根県公安委員会に報告します。
  • 半年ごとに運用状況をホームページで公開します。

3運用状況〜平成29年6月現在

  • 松江市内(18か所18台)

     伊勢宮町地区(12か所12台)

     東本町地区(6か所6台)

  • 出雲市内(5か所5台)
  •  今市町地区(5か所5台)
  • 浜田市内(7か所7台)
  •  浜田市一帯(浅井町、田町、新町、紺屋町、朝日町、瀬戸見町、熱田町〜各1か所1台)
  • 益田市内(3か所6台)
  •  駅前町地区(3か所6台)

 

 平成29年上半期運用状況

 

 

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