山岳遭難防止のポイント

無理のない計画を立てましょう!

 登山をする者の経験・技術・体力などを考慮した、余裕のある登山計画を立てて下さい。特に、夏山は気象条件に恵まれて気軽に登れるという認識から、

  • 事前準備の不足・計画性のない登山
  • 軽装での登山
  • 体力・技術不足

等の「山を甘く見た」ことが、遭難の大きな原因となっていますので、夏山特有の危険も理解しておきましょう。

単独登山は避けて複数人で登山しましょう!

 単独登山では、万が一の事故や思いも寄らない疲労などで行動できなくなった場合に助けがなく、状況によっては、生命への危険が生じる大きなリスクがありますので、できるだけ複数人で登山するように努めて下さい。
また、慣れた山や比較的低い山でも、「山菜採り」などちょっとした目的で単独で入山し、遭難したケースも発生していますのでご注意ください!

装備品や携行品を準備しましょう!

 夏山でも、着替え(防寒具)や雨具など適切な装備品は準備してください。
また、山はどんなアクシデントがあるか分かりません。慣れた山でも予期せぬ事態に備えて、照明具や非常食、携帯電話(予備電池)なども携行しましょう。

連絡方法などを知人に告げておきましょう!

 行き先や非常時の連絡方法などは、万が一の事態に備えて、家族・職場・友人などへも事前に知らせておきましょう。

登山計画書(登山届)の提出をお願いします!

 登山届の提出は、安全登山のための第一歩です!単独はもちろん、グループで登山する場合などでは、事前に最寄りの警察署や警察本部地域課へ登山届を提出しておきましょう!

 

登山事故は自己責任です!!

経験や技術、体力があっても「山を甘く見た」ことが事故(遭難)の大きな原因となっていますので、くれぐれもご注意下さい!ちらし

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