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1733例目(12月2日確認)について

12月2日に県内1733例目となる新型コロナウイルス感染症患者が確認されました。

報道発表資料

1.概要
12月2日(木)に出雲保健所管内で1名の新型コロナウイルス感染が新たに確認されました。
 

例目

居住地

関連

主な症状

備考

2.患者

1733

出雲市

1732

くしゃみ、鼻汁

(軽症)

〔1〕1732例目の接触者として検査し、陽性が確認された。

〔2〕発症日2日前(11/30)からの期間、健康観察中のため、不特定多数との接触なし。

〔3〕発症日2週間前の調査期間に、県外移動歴有り。

 

3.調査の状況

  • 患者さんの行動調査、接触者の特定及び健康調査を実施しており、接触があった方については、幅広にPCR検査など必要な検査を実施します。
  • 患者さんと接触があった方については、保健所から連絡をとっております。また、濃厚接触者の方には、行動を制限することを職場や学校などに報告いただいていますので、冷静な対応をお願いします。
  • 患者さんの行動歴の調査や検査を進めるなかで、感染拡大防止のために公表すべき情報があれば、改めて、情報提供します。

4.県民の皆さまへ

  • 発熱等の症状があった場合は、速やかにかかりつけ医または健康相談コールセンターにご連絡いただき、受診してください。
  • 各職場におかれては、従業員の日々の健康状態の把握に留意し、発熱等の症状があった場合は、必ず申告するよう呼びかけ、従業員の健康管理に努めてください。
  • 職場や家庭での感染を防ぐため、「基本的な感染対策」に継続して取り組むとともに、特に職場での「居場所の切り替わり」(休憩室、更衣室、喫煙室等)に注意してください。

(基本的な感染対策)

(1)「三つの密」の回避

(2)人と人との距離の確保

(3)マスクの着用

(4)手洗いなどの手指衛生

(5)換気

  • カラオケの利用が可能な店舗等では、マスクの着用やマイク、リモコン等の消毒、施設の換気、歌唱にあたっては十分な距離を確保するなど、感染防止対策に注意してください。
  • 新型コロナウイルスは誰もが感染しうる病気です。患者さんの人権を守り、感染拡大を防止するために、個人を特定する行動や、患者さんやその関係者への誹謗中傷は許されませんので、厳に謹んでください。
  • 患者さんは、厚生労働省が定める退院基準を満たした場合に退院され、その後通常の生活に戻られます。患者さんの気持ちを思いやり、温かな心で迎えていただきますようお願いいたします。
  • 新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療従事者の方は、県民の命と健康を守るため、日夜、医療現場の最前線で懸命に努力されています。医療現場で働く方を思いやる気持ちをもっていただくようお願いします。

お問い合わせ先

感染症対策室

健康福祉部感染症対策室
TEL:0852-22-6896・6902
新型コロナワクチンに関すること
TEL:0852-22-6175・6176
MAIL:kansen2@pref.shimane.lg.jp