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新型コロナウイルス感染症に関する情報

医療機関等への各種支援事業

詳しくはこちらをご確認ください。

医療機関への医療用物資の支援

○国においては、医療機関向けのマスクを国が一括購入し、地方公共団体などを経由して、必要な医療機関へ優先配布されています。併せて、在庫量や不足量など把握し、供給される新たな仕組みが開始されています。

○また、県においては、病院及び有床診療所を対象に、マスクの在庫が枯渇するおそれがある場合、対象医療機関の申し出により県の備蓄マスクを提供しています。

○県内外の企業や団体の皆様からマスク等を寄贈いただいており、感染症指定医療機関や入院協力病院等へ提供していきます。

○詳しい支援内容はこちらをご覧ください。

 

軽症者等の宿泊療養施設

新型コロナウイルス感染症の宿泊療養施設において、業務をしてくださる看護職を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

【宿泊療養施設の概要】

 詳しくはこちらをご覧ください。

 

【運営について】

  • 7月9感染が拡大した際に、県立青少年の家(出雲市)を宿泊療養施設として活用することとしました。
  • 6月30感染が拡大した際に、県立少年自然の家(江津市)を宿泊療養施設として活用することとしました。
  • 5月8宿泊療養施設での受け入れが可能となりました。
  • 5月7運営職員への研修を実施しました。
  • 5月1玉造国際ホテルRicageChoraku(松江市)を宿泊療養施設に決定しました。【報道発表資料(外部サイト)】
  • 4月20日~22受け入れ宿泊療養施設の募集を行いました。【報道発表資料(外部サイト)】

 

入院医療体制

島根県内における新型コロナウイルス感染症患者の増加に備え、入院医療を全県単位で一元的に調整することにより、医療提供体制の強化を行います。

◆全県的な視点による入院調整

○現在の病床確保

県内の感染症指定医療機関8病院の感染症病床30床

県内の感染症指定医療機関及び入院協力病院に約220合計約250床

※約220床(感染症指定医療機関の一般病床、協力病院の一般病床)

○島根県広域入院調整本部

・感染症病床への入院調整は、県内3例目から島根県広域入院調整本部が実施しています。

・DMAT(災害派遣医療チーム)の専門家が参画し、患者が入院する医療機関を全県で一元的に調整することにより、円滑な入院と医療提供体制の確保を図ります。

○入院調整の考え方

・県内発生初期の段階から、流行まん延・慢性化等のフェーズ毎に、各病院の機能や体制、患者の重症度に応じて、全県的な視点で調整を行うこととしており、その基本的な考え方について、県内医療機関、保健所、市町村等に通知しました(4月11日)。

・特に、地域での感染拡大により、入院を要する患者が増大した場合、重症者や重症者化するおそれが高い者に対する病床確保と、他の患者への対応にも、支障を来さないよう医療提供体制の確保を進めていきます。

(具体的な調整方法)

・まず、重症患者については、ECMO管理が可能な島根大学附属病院、県立中央病院を「重症管理指定医療機関」と位置づけ、受け入れを実施します。

・次に、中等症、軽症患者については、原則として、「重症管理指定医療機関」での受け入れは行わず、県内を3つのブロック(東部、西部、隠岐)に分けて、各ブロック内で入院医療を完結します。

・今後、入院が必要な患者数が増加する局面となった場合でも、適切な医療提供体制となるよう、島根県広域入院調整本部が各医療機関の協力と連携のもとで十分な役割を果たしていきます。

・入院医療体制図はこちらをご覧ください。

 

風評被害相談窓口の設置

新型コロナウイルス感染症患者入院受入医療機関を対象にした風評被害相談窓口を設置しています。詳しくはこちら ( 外部サイト ) をご覧ください。

 

窓口に寄せられた相談事例

医療従事者等が実際に受けた差別や偏見等について、医療機関から寄せられた相談の一部を掲載します。

県としては、関係者に事実確認を行い、解決に向け具体的な対応を進めています。

【概要のみ】

1.病院の窓口で、新型コロナウイルス感染症患者を受け入れている病院であるかどうかを問い詰められ、お答えできない旨伝えたところ激しい口調で非難された

2.医療従事者の子どもの保育所への通所をしばらく見合わせるよう言われた

3.新型コロナウイルス感染症受入病院の看護師であることを理由に、家族が入院している病院に面会を拒まれた

 

医療従事者等に対する偏見や差別防止のお願い

○新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療従事者の方は、県民の命と健康を守るため、日夜、医療現場の最前線で懸命に努力されています。皆さまのその努力に、心から敬意を表します。
○医療従事者、またそのご家族が、いわれのない差別や偏見にさらされることのないよう、感染症に対する正しい理解が大切です。如何なる理由にかかわらず、差別的な扱いを受けるといったことは決してあってはなりません。
○現場で働く人を思いやる気持ちを忘れずに、冷静な対応をとっていただきますようお願いいたします。

(PDF版はこちらをご覧ください)

 

【県民の皆様へ】医療機関への受診は適切に

新型コロナウイルス感染症に対する不安から、医療機関への受診を控えていませんか?

受診を控えることで体調に影響が出る可能性があります。

○定期の受診を控えると→薬がきれる、持病の悪化のおそれも

○健診を受けないと→病気の早期発見、治療のおくれも

○リハビリを中止すると→回復までに時間がかかる

○予防接種を受けないと→感染症が流行する

【皆さんへのお願い】

・具合が悪いなどいつもと違うなと感じたら、決して我慢せず、かかりつけ医などに相談のうえ受診されるようお願いします。

・マスクの着用など、必要な感染対策をした上で、適切にかかりつけ医療機関を受診してください。

※各医療機関では患者さんに安心して受診していただけるよう感染対策を行っています。

 

国(厚生労働省)においても、新型コロナウイルス感染症が発生している状況でも必要な受診を呼びかけるための周知広報活動が行われています。

詳しくはこちら(外部サイト)をご覧ください。


お問い合わせ先

医療政策課

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
島根県健康福祉部 医療政策課
TEL0852-22-6698(医事グループ)
   0852-22-6277(看護職員確保グループ)
   0852-22-6276(地域医療支援第一グループ)
  0852-22-6629(地域医療支援第二グループ)
   0852-22-5251(医師確保対策室)
FAX0852-22-6040
iryou@pref.shimane.lg.jp