• 背景色 
  • 文字サイズ 

平成22年度島根県中山間地域研究センター業務報告

戻る戻る_

I企画情報部

1.地域研究スタッフ

 

 中山間地域に人々が集う脱温暖化の『郷(さと)』づくり

 21世紀のシナリオづくりと新たな社会システムの提示

 ”住民主動”のコミュニティ運営〜安心・安全を突破口としたプログラム構築〜

 中山間地域における次世代型交通システム(新たな主体,エネルギー源,拠点施設,広域交通の参入設計)

 次世代を支える地域経済循環手法についての研究

 「中山間地域支援政策バンク」の開設

 中国地方中山間地域振興協議会共同研究(持続可能な地域社会のための現場活用プログラムの開発,現場活用プログラムのモデル実践・構築,プログラムの展開を担う人材育成と広域ネットワーク化)

 

 (PDF:2394.9KB)

 

 

II農林技術部

1.資源環境グループ

 

 山間地における水稲作況試験

 きのこの食品安全性確保と安全生産技術の開発

 中山間地域の売れるものづくり

 島根の中山間地域に適応した耕作放棄地対策

 低アレルゲン(ω−5グリアジン欠失)小麦の安定生産技術

 木質系バイオマス循環システムの検証

 水稲栽培における野草燃焼灰を原料としたケイ酸の有効利用技術の確立

 

(PDF:1176.2KB)

 

 

2.鳥獣対策グループ

 

 イノシシの保護管理技術と被害防除技術の確立

 ニホンジカの保護管理技術と被害防除技術の確立

 集落をサルの餌場にしない取り組みと地域一体となった被害対策の実証モデルの検証

 ツキノワグマの保護管理と被害対策のモニタリング調査

 アライグマの生息実態の把握と効果的な捕獲法の検討

 

(PDF:1584.4KB)

 

 

3.森林保護育成グループ

 

 低コスト伐出技術の開発

 長伐期施業に向けた森林管理技術の開発

 皆伐・択伐林の低コスト更新技術の開発

 未利用木質バイオマスの低コスト搬出システムの開発

 松くい虫の効果的な駆除技術の確立

 林間を利用した有望農林作物の栽培技術(病害虫防除)の確立

 森林被害のモニタリングと管理技術に関する研究

 森林吸収源インベントリ情報整備事業

 ナラ類集団枯損の予測手法と環境低負荷型防除システムの開発

 松江市城山公園内のサクラならたけもどき病等の防除に関する研究

 森林病害虫等防除事業−松くい虫成虫発生調査・ナラ枯れ被害発生状況調査)

 

 (PDF:1584.4KB)

 

4.木材利用グループ

 

 隠岐マツ材の利用に関する研究

 県産材を利用した高機能性内装材の開発

 安全・安心な乾燥材生産技術の開発(超音波による乾燥材の品質評価法の開発)

 

 (PDF:954.3KB)

 

センターの動き

 I組織

 II平成22年度試験研究課題

 III施設と試験地・調査地

 IV研究成果の公表

 V広報・普及活動

 VI行事

 VII県有林関係

 VIII情報ステーション運営

 IX図書室運営

 

 (PDF:1139.8KB)

 

業務報告(全体版)

 

 島根県中山間地域研究センター平成22年度業務報告(PDF:8217.5KB)

 

 

 


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp