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飯南高校「中山間地域研究センター実習」を行いました

令和2年9月28日(月)曇り

 

9月15日~16日の2日間、飯南高校の2年生56名が体験実習にやってきました。

この実習は、飯南高校の特色ある教育ひとつである、「生命地域学」の取組みのひとつとして、毎年行われています。

 

実習風景

 

「生命地域」とは、「いのちを育むみなもとの地、「環境の世紀」と言われている21世紀における先進空間」という意味です。

センターも基本方針のひとつとして、「生命地域」としての中山間地域の再生を掲げています。

 

 

 

閑話休題、センターは畜産体験実習、木材加工体験実習および鳥獣被害対策実習を担当し、

それぞれ牛の世話などの牛舎作業、マガジンラック作製及びイノシシ罠の作製を行いました。

 

ブラッシング作業ドローンによる放牧場管理体験

【写真左はブラッシング作業、写真右はドローンによる放牧場管理体験】

 

マガジンラック作製

 【マガジンラック作製】

 

イノシシ罠作製

 【イノシシ罠作製】

 

生徒のみなさんは熱心に実習に取り組まれ、最後に実習を通じて学んだことや今後の課題について発表が行われました。

プレゼンテーション資料は、生徒自らが体験実習中に撮った写真をたくさん使用したり、クイズ形式を取り入れたりなど

聞き手を飽きさせない工夫がされ、発表内容も端的にまとめられていました。

 

今回の実習をこれからの学習や進路の参考としていただければと思います。

 

 

**企画振興スタッフ**

 

 

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