はじめての開花

平成31年4月5日(金)晴れ

 

 

4年前に種をまき、鉢植してハウス育てていたミツバアケビに、今年、初めて花が咲きました。

 

(写真)ミツバアケビの花

 

 

 

同じ仲間のアケビは、葉が5枚の小葉に分かれているのに対して、3枚なのがミツバアケビです。

どちらもゼリー状の果肉が甘く、食用になります。

写真はミツバアケビ(野生)の果実です。

 

 

(写真)ミツバアケビの果実

 

島根の山ではミツバアケビを見かけることが多く、よく見る方がアケビと呼ばれることもあります。

 

ミツバアケビは(アケビも)花粉を作る雄花と、めしべが発達する雌花があり、それぞれが同じ株に咲きます。

 

上の写真は雄花で、雌花はこれから咲くはずです。

雌花が遅れて咲くのは、できるだけ自家受粉を避けるためと考えられます。

 

 

**きのこ・特用林産***

 

 

 

 

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