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「小さな拠点づくり」に向けたテーマ別(生活交通の確保)研修会

12月8日

 

【目的】

今後、中山間地域で安心して暮らし続けるためには、地域の生活に根ざした交通の仕組みづくりを考えていくことが重要です。
今回の研修ではまず、雲南市と地域(中野、波多)の取り組みを通して、幹線交通から集落間交通に至るさまざまなレベルにおける生活交通の仕組みづくりについて概観します。午後からは、島根県内外の事例紹介をしながら、地域住民による集落・町間交通と集落間交通の仕組みづくりの方法や課題に焦点を当てます。
「買い物難民や交通弱者対策に取り組みたいが何からはじめたらよいかわからない」、「無理をせず、地域でとりくめそうなことは?」、「持続可能な生活交通とは?」。本研修は、こうした疑問や課題を整理し、各地域が生活交通の仕組みづくりに取り組んでいく際の「はじめの一歩」となることを目指しています。

 

【開催日時、場所、参加人数】

12月8日(木)9:15~16:0012月8日1

雲南市中野交流センター

参加者:70名

 

【内容、開催状況】

1,笑んがわ市と中野地区の生活交通の見学

 

2,雲南市での取り組み

・雲南市における地域公共交通再編の取り組み

雲南市地域振興松井英樹

・中野地区の取り組み

中野の里づくり委員会集落支援石飛真知子

・波多地区の取り組み

波多コミュニティ協議会副会本間良一

3,ポイント整理とまとめ

 

4,生活交通の仕組みづくりと課題

・三次市青河自治振興会の取り組み

三次市青河自治振興会岩崎積12月8日2

5,生活交通の仕組みづくりと課題

 

6,意見交換(ディスカッション方式)

・雲南市地域振興松井英樹、板持周治、山本章平

・中野の里づくり委員会会深石広正

事務局名原哲男

集落支援石飛真知子

・波多コミュニティ協議会副会本間良一

・三次市青河自治振興会岩崎積

・中山間地域研究センター専門研究安部聖

 

アンケート結果はこちら(PDF:427KB)

 


お問い合わせ先

中山間地域研究センター

島根県中山間地域研究センター
〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp