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イルティッシュ号の来た日

 

ここに物語あり 島根を舞台とする作品紹介
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E江津市
江津市和木真島沖の写真
江津市和木真島沖
イルティッシュ号乗組員の慰霊碑の写真
イルティッシュ号乗組員の慰霊碑
和木公民館の展示品の写真

和木公民館の展示品

 

「イルティッシュ号の来た日」 難波利三著
日露戦争のさなか、江津市和木真島沖で遭難したロシアの戦艦「イルティッシュ号」の沈没を発見した弥吉の生涯を描いた短編。隣町の温泉津町出身の作者が当時を知る古老たちの話をまとめあげたという入魂の作品でもある。生き残ったロシア兵が投降し、手厚い保護を受けた江津市和木町の浜にはロシア兵の慰霊碑が建てられ、幾度となく行われた引き揚げ作業で発見された備品や、その後も交流が続いた乗組員たちとの思い出の品が和木公民館に展示されている。当時敵国同士だったロシアと日本の心温まる交流の一端を見ることができる。

 

 

 

 


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島根県環境生活部文化国際課
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〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
【電 話】
○国際交流グループ 0852-22-6493
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○島根県パスポートセンター 0852-27-8686
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【E-mail】
○国際交流グループ bunka-kokusai@pref.shimane.lg.jp
○文化振興室 bunkashinko@pref.shimane.lg.jp
○島根県パスポートセンター passport@pref.shimane.lg.jp