新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業(国2次補正事業)

医療機関の医療従事者や職員は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止・収束に向けてウイルスに立ち向かい、
1.感染すると重症化するリスクが高い患者との接触を伴いながら、
2.継続して診療等を行っていただいており、
3.医療機関でのクラスターの発生状況も踏まえ、
相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、業務に従事していることに対し、心からの感謝の気持ちとともに慰労金を給付します。

 

※内容等については、随時更新予定ですので、最新情報をご確認ください。

・7月22日_「医療機関等の申請マニュアル(Ver1.2)」を公開しました。

・7月22日_「申請書等様式一式」を公開しました。

・7月27日_「医療機関等の申請マニュアル(Ver1.3)」に更新しました。

・7月30日_「申請書の作成」を追記しました。

・8月03日_「厚生労働省コールセンター電話番号」を更新しました。

・8月05日_事業案内の「パンフレット」を更新しました。

・8月05日_「新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金事業に関するQ&A(第6版)<慰労金部分抜粋>」に更新しました。

・8月05日_「医療機関等の申請マニュアル(Ver1.4)」に更新しました。

・8月05日_「よくある質問」の問2を更新しました。

・8月06日_「申請書様式一式」を更新しました。.

・8月11日_「申請書様式一式」を更新しました。

・8月12日_「よくある質問」を更新しました。

・8月21日_「実績報告書の作成・提出」を追記しました。

・9月01日_「申請書の作成」に作成方法の動画を追加しました。

・9月02日_「よくある質問」を更新しました。

・9月08日_「申請書様式一式」を更新しました。

 

 

事業の概要

事業の概要

パンフレット★★★NEW★★★8/5更新しました。

 

交付要綱等

(1)新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施について【厚生労働省】

(2)新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)の実施にあたっての取り扱いについて【厚生労働省】

(3)新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)のうち新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業の実施について【厚生労働省】

(4)新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業に関するQ&A(第6版)について<慰労金部分抜粋>【厚生労働省】★★NEW★★8/5更新しました。

 ※追記等は下線を付した部分になります。

(5)令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)における新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業実施要綱【島根県】

 別記様式「令和2年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)における新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金調書」【島根県】

 

 

申請書・申請マニュアル

(1)医療機関等の申請マニュアル(Ver1.4)[島根県]★★NEW!★★8/5更新しました!

(2)申請書等様式一式(外部サイト)★★NEW!★★9/8更新しました!

 →様式第1号の連絡先電話欄が全角で入力できてしまう不具合を解消しました。(8/6)

 →参考様式第1号の年月日等が入力できない不具合等を解消しました。(8/11)

 →様式第2号、様式第5号別紙の個人口座欄の「金融機関コード」「支店コード」「口座番号」に最初に「0」を入力すると省略される不具合を解消しました。(9/8)

 →様式第6号の文書番号が編集できない不具合を解消しました。(9/8)

 ※申請書の様式は、上記の厚労省ホームページから取得してください。

 ※様式はシートで分けてあります。

 ※様式のダウンロードがうまくいかないなど不具合があるときは、下記の島根県コールセンターへお問い合わせください。

 ・様式第1号医療機関等情報新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金

 ・様式第2号給付対象内訳新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金

 ・様式第3号の1、3号の2慰労金の代理申請・受領の委任状

 ・様式第4号の1、4号の2国立等医療機関等用の慰労金の代理申請の委任状(代理受領不可の場合)

 ・様式第5号及び別紙委託会社等から医療機関等への代理申請・受領依頼及び給付対象者内訳

 ・様式第6号医療機関等が都道府県に慰労金の給付申請を行う申請書様式

 ・様式第7号医療機関等が都道府県に提出する慰労金給付に係る実績報告書

 ・様式第8号医療機関等が都道府県に慰労金給付に係る実績報告を行う報告書様式

 ・参考様式第1号勤務期間証明依頼(医療機関等から医療機関等へ)

 ・参考様式第2号勤務期間証明回答(医療機関等から医療機関等へ)

 ・参考様式第3号勤務期間証明回答(医療機関等から個人へ)

 

申請書の作成★★★NEW★★★

【申請方法】

 慰労金は、要件を満たす医療従者等や職員が対象となりますが、申請手続きは、医療機関等において対象者を特定して

 委任状を取りまとめ、医療機関単位で申請して、慰労金を一括受領し、対象者へ給付する方法を原則としています。

 

【申請書の作成】

 医療機関等の申請手続きは、上記「申請書等様式一式(外部サイト)」よりファイルをダウンロードして、申請書を作成し、

 提出してください。また、作成にあたっては上記「医療機関等の申請マニュアル」を必ずお読みください。

 ※厚生労働省が医療機関等向けに慰労金の申請書作成方法の流れを動画(YouTube)で作成されました。

 「医療機関等向け申請マニュアル」と一緒にご覧ください。

 【解説動画】医療従事者慰労金申請書の作成方法(外部サイト)

 

【留意事項】

・「申請書様式等一式」ファイルは、データ量が大きいため、ファイルを「圧縮」しています。

 ダウンロードの際に「名前をつけて保存」を選択し、デスクトップ等に保存後、「解凍」してから入力してください

 (ファイルを保存せずに入力をした場合、うまく作動しないことがあります)。なお、ファイルの使用推奨環境は、WindowsでExcel2013以降となります。

・解凍したフォルダの中のエクセルファイルを開き、上部に表示される「コンテンツの有効化」をクリックしてから、

 入力してください。

・様式第1号の「医療機関コード」は、こちらを参照してください。

 →医療機関コードについて

・様式第1号の「連絡先電話番号」は、ハイフンを含め半角数字で入力してください。

・様式第1号の「国又は自治体が設置する医療機関等において制度上の問題により、医療従事者への迅速な振込ができない医療

 機関である」の項目は国又は自治体が設置する医療機関等゛以外”は、「いいえ」を選択してください。

 ※誤って「はい」を選択されるケースが増えています!

・様式第1号の「都道府県から役割指定を受けた日」及び「新型コロナウイルス感染症患者を最初に受け入れた日」については、

 該当する医療機関のみ入力してください(該当がない場合は、入力不要です)。

・様式第1号の「国保連合会に登録されている口座は債権譲渡されていない(助産所コードを有さない助産所は、「いいえ」を

 選択してください)」の項目は、゛国保連合会の登録口座を債権譲渡されていない場合”は、「はい」を選択してください

 (助産所コードを有さない助産所は、「いいえ」を選択)。

 ※誤って「いいえ」を選択されるケースが増えています!

・様式第2号及び様式第5号別紙を入力する際は、「表示」メニューの「ウィンドウ枠の固定」を解除してから入力してください。

・「申請書様式等一式」ファイルでは、委託会社等の対象者(様式第5号別紙に入力)用の委任状が作成できる形式には

 なっていませんので、次のファイルを使って入力・印刷をしてください。

 <慰労金の申請および受領を委任する場合>

 様式第3号の1(一覧式)(23KB)

 様式第3号の2(個人別)(18KB)

※申請のみを委任する場合の様式については、下記の島根県新型コロナ医療従事者慰労金コールセンター

 (以下、「島根県コールセンター」という)へお問い合わせください。

・提出用ファイルは、「最初に読んでください」シートにある「提出用ファイル出力」ボタンを押して生成されるファイルを

 用いてください。

 また、生成されたファイル名は変更しないでください。生成されたファイル以外のものや生成されたファイル名を変更したもの

 だと、提出できない可能性、提出後の処理が適切に行われず、支給に影響がでる可能性があります。

 →ファイル提出に際しての注意事項

申請書の提出方法等

【医療機関等からの申請】

原則として、勤務する職員の申請をとりまとめのうえ、島根県国民健康保険団体連合会(以下「国保連」という。)へ提出してください。

1.申請方法

 原則として(1)(不可の場合は(2))により申請してください。

 ただし、インターネット環境に対応していない医療機関等は、(3)による申請となりますが、下記の島根県コールセンターへお問い合わせください。

 (1)オンライン請求システムを使用している医療機関等

 オンライン請求システム(毎月の診療報酬請求に使用しているシステム)

 (2)オンライン請求システム未導入の医療機関等

 慰労金事業専用のWEB申請受付システム(国民健康保険中央会HP(外部サイト))

 (3)インターネット環境に対応していない医療機関等

 電子媒体(CD-R等)(電子媒体による提出も困難な場合は、紙媒体)

2.提出方法

 ・(1)~(2)については、システムにより提出してください。

 ・(3)については、国保連へ郵送してください。

 <住所>〒690ー0825島根県松江市学園一丁目7番14号

 島根県国民健康保険団体連合会審査課あて

3.提出時期

 毎月15日~月末までの間に申請してください。

 ※診療報酬提出時期と重ならないようにお願いします。

4.提出締切

 令和3年1月末日までに提出してください。

5.留意事項

 ・詳細は、「新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業」医療機関等の申請マニュアルをご覧ください。

 ・電子媒体又は紙で提出する場合は、通常の診療報酬請求に同封せず、単独で送付してください。

 封筒の表面に「緊急包括支援交付金申請書在中」と朱書きしてください。

 電子媒体(CD-R等)による申請の場合は、媒体表面に分かりやすく次の項目を油性マジック等で明記してください。

 (1)医療従事者慰労金交付事業

 (2)医療機関等コード

 (3)医療機関等名

 ・紙媒体により申請する場合は、必ず下記の島根県コールセンターにご連絡ください。紙申請専用の様式を送付しますので、

 このホームページに掲載している「申請書等様式一式」ファイルを印刷して使用しないよう、お願いします。

 

【個人からの申請】

原則として、医療機関等からの申請としていますが、やむを得ない理由により医療機関等からの申請ができない場合は、下記の島根県コールセンターへお問い合わせください。個人申請される理由等を確認のうえ、申請様式を送付します。

1.申請方法

 次の書類を島根県へ郵送してください。

 (1)新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金個別申請書

 (2)添付資料

 ・本人確認書類(運転免許証、健康保険証等の写し)

 ・振込先金融機関口座確認書類(通帳等の写し)

2.提出先

 〒690-8501島根県松江市殿町1番地

 島根県健康福祉部健康福祉総務課医療従事者慰労金事業担当あて

3.提出締切

 令和3年1月末日までに提出してください。

4.留意事項

 ・医療機関等の勤務証明が必要となります。

 ・封筒の表面に「慰労金(医療分)個別申請書在中」と朱書きしてください。

 

実績報告書の作成・提出★★★NEW★★★

 慰労金を受領した医療機関等は、遅滞なく給付対象となる医療従事者等へ慰労金を給付してください。

 また、給付が完了した日から、おおむね1か月以内に慰労金給付にかかる実績報告書を作成し、島根県へ提出(郵送)してください

(提出先は国保連ではありません)。

詳細は「こちら」(PDF:896KB)をお読みください。

<提出していただく書類>

 1.かがみ文

 様式第8号(Excel:15.0KB)(PDF:56.0KB)(記入例PDF:84.4KB)←申請時作成データに様式がありますが、削除してしまった場合はお使いください。

 2.実績報告書

 様式第7号(Excel:18.8KB)(PDF:539KB)(記入例PDF:607KB)←申請時作成データに様式がありますが、削除してしまった場合はお使いください。

 3.慰労金を対象者へ給付したことがわかる書類(※原本の写しをご提出ください)

 ・銀行口座への振込の場合は、対象者一人一人に申請額と同額の振込が行われていることが確認できる書類(ファームバンキングの振込記録など)。

 ・現金給付の場合は、受領簿(参考様式Excel:16KB)(参考様式PDF:442KB

 ・独自に受領簿の様式を作成されても構いませんが、参考様式の項目を盛り込むようにしてください。

 4.要した振込手数料がわかる書類(該当がある場合)

 

<書類についての注意事項>

 ・実績報告書等はデータではなく紙で提出してください。

 ・実績報告書は委託会社等分もとりまとめて提出してください。

 

<提出先>

 〒690-8501島根県松江市殿町1番地

 島根県健康福祉部健康福祉総務課医療従事者慰労金事業担当あて

 ※封筒の表面に「医療従事者給付金実績報告書在中」と朱書きしてください。

 

関連資料

厚生労働省HPはこちらです。(外部サイト)

 

よくある質問

 

よくある質問をとりまとめました。こちらをご確認ください。★★NEW★★9/2更新しました!

 

問1_慰労金の趣旨を教えてください。

医療機関等の医療従事者や職員は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止・収束に向けてウイルスに立ち向かい、

1.感染すると重症化するリスクが高い患者との接触を伴いながら、
2.継続して診療等を行っていただいており、
3.医療機関でのクラスターの発生状況を踏まえ、

相当程度心身に負担がかかる中、強い使命感を持って、業務に従事していることに対し、心からの感謝の気持ちとともに慰労金を給付するものです。

 

問2_患者と接する医療従事者や職員とは、どこまで含まれますか。

慰労金の趣旨に照らし、患者と接する業務に従事する医療従事者や職員を慰労金の対象としています。

例えば、病棟や外来などの診療部門で患者の診療に従事したり、受付、会計等窓口対応を行う職員は通常該当します。

また、診療には直接携わらないものの、医療機関内の様々な部門で患者に何らかの応対を行う職員等は医療機関における勤務実態等に応じて該当するものと考えられます。一方、対象期間中はテレワークのみによる勤務であったり、医療を提供する施設とは区分された当該法人の本部等での勤務のみであったなどの場合は該当しないと考えられます。ただし、こうした法人本部等での勤務のみであるなどの、日常的には患者と接することが少ない医療従事者や職員であっても、例えば、病院の敷地内で、対面する、会話する、同じ空間で作業するなど、医療機関内で患者に何らかの応対を行うことになっている場合には患者と接する医療従事者や職員に含まれます。

まず、各医療機関等において勤務内容によって、判断いただき、申請いただくことになります。
なお、ここでいう「患者」は、新型コロナウイルス感染症患者に限らず、他の疾病による患者も含みます。

 

問3_医療従事者や職員には、医療専門職以外の事務職は含まれますか。

資格や職種による限定はなく、事務職も対象となります。

 

問4_業務委託受託者の従事者は、どのような場合に対象になりますか。

1患者との接触を伴い、かつ、2継続して提供が必要な業務である場合に対象となり、医療機関等における勤務内容によってご判断ください。
なお、一般的には、医療機関等内での受付や会計などの医療事務、院内清掃、患者搬送、患者等給食といった業務は対象となる場合が多いと考えられます。

一方、医療廃棄物処理、寝具類洗濯、設備や機器の保守点検などは一般的に対象となりにくいと考えられますが、各医療機関等における委託業務の内容によって患者と接する場合もあることから、各医療機関等の実態に応じて判断いただくことになります。

 

問5_10日以上勤務の要件について、1日の数え方はどうなりますか。

1日当たりの勤務時間数は問わずに、勤務日数を数えてください。
なお、当直勤務などで日をまたぐ場合は2日と数えてください。

 

問6_慰労金は、医療機関等が手当として支給することになりますか。

慰労金は、事業主が労働者への賃金、給料、手当等として支払うものではありません。
また、慰労金は非課税所得となるため、源泉徴収しないよう注意してください。

 

問7_医療機関等で申請をとりまとめず、職員個人で申請はできますか。

患者に接する等の要件を確認する必要があるため、医療機関等での申請とりまとめにご協力をお願いします。

 

問8_医療機関等を退職等している場合、どのように申請すればいいですか。

原則として、勤務していた医療機関等を通じて申請してください。
勤務していた医療機関等を通じた申請が難しい場合は、勤務していた医療機関等の勤務証明など必要な書類を揃えて上で個人申請いただくことになります。

 

お問い合わせ先(慰労金事業に関すること)

 

 

<制度等に関すること(給付対象者等に係る問い合わせはこちら)>

 厚生労働省医政局

 新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金コールセンター

・電話番号:0120ー786ー577※8月3日(月)より変更

・受付時間:9:30~18:00(平日のみ)

 

<申請等に関すること(申請受付、給付決定等に係る問い合わせはこちら)>

島根県新型コロナ医療従事者慰労金コールセンター

・電話番号:0852ー28ー5671

・受付時間:9:00~16:45(平日のみ)

 

<オンライン請求及びWEB申請受付システムに関すること>

・申請時のシステム等に係る問い合わせ先は「オンライン請求システム」及び「WEB申請受付システム」の画面でご確認ください。

 

 

※慰労金事業に関するお問い合わせは、上記コールセンターへお願いします。

※お電話のかけ間違いが多くなっていますので、番号をご確認の上、お問い合わせをお願いします。

 

 

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