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ストックマネジメント計画

島根県下水道ストックマネジメント計画とは

 

島根県宍道湖流域下水道は、管渠については延長74.7kmを有しており、そのうち布設後30年を経過した管渠延長が29kmあり、また、処理場についても東部浄化センターにおいては、供用開始から40年近くが経過するため、多くの施設で老朽化が進み、今後、維持管理・改築コストの増大が予想されます。このことから、中長期的な視点で下水道施設(ストック)全体の今後の老朽化の進展状況を考慮し、リスク評価等に基づき対策の優先順位付けを行ったうえで、計画的に施設の点検・調査、修繕・改築を実施し、施設全体の持続的な機能確保とライフサイクルコストの低減を図ることを目的として、令和元年8月に「島根県下水道ストックマネジメント計画」を策定いたしました。

 

<島根県下水道ストックマネジメント計画>

■計画期間

 令和元年度~令和5年度(5年間)

 

■主要な下水道施設

 1.管路施設74.7km(東部処理区39.0km、西部処理区35.7km)

 2.処理場2箇所(東部浄化センター、西部浄化センター)

 3.ポンプ場5箇所(宍道、斐川、西代橋、境橋、湖陵)

 

■計画の主な内容

 1.ストックマネジメント実施の基本方針

 2.施設の管理区分の設定

 3.改築実施計画

 4.ストックマネジメント導入によるコスト縮減効果

 

 ↓↓計画の詳細については下記をご覧ください

 

島根県下水道ストックマネジメント計画

 

※計画内の用語(緊急度、健全度)について

■緊急度・・・管きょ施設の改築の必要性の判断基準

 緊急度I(重度:速やかに措置が必要な場合)

 緊急度II(中度:簡易な対応により必要な措置を5年未満まで延長できる)

 緊急度III(軽度:簡易な対応により必要な措置を5年以上に延長できる)

 

■健全度・・・処理場施設の改築の必要性の判断基準

 健全度1(ただちに設備更新が必要)

 健全度2(精密調査や設備の更新等、大きな措置が必要)

 健全度3(長寿命化対策や修繕により機能回復する)

 健全度4(措置は不要、消耗部品交換等)

 健全度5(措置は不要)


お問い合わせ先

下水道推進課

〒690-0887 島根県松江市殿町8番地(県庁南庁舎)
0852-22-5470
0852-22-6049
sewer@pref.shimane.lg.jp