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「美保関さわら試食・講習会」が開催されました!!

 

 平成24年1月28日(土)に美保関公民館で、『美保関さわら試食・講習会』(松江市美保関支所・美保関消費者問題研究会主催)が開催されました。この『試食・講習会』は、地元食材の味や調理法を知ってもらうことで地元産品の消費拡大を図ることを目的に企画されました。

 講習会当日には、サワラのほかヨコワやワカメなど、地元で獲れた食材が多数用意されました。このうち、サワラは、地元漁業者グループ『福浦さわらの会』が平成22年度に天皇杯を受賞し県内外から注目を集めていますが、地元である松江・美保関では従来あまり食べる習慣がありませんでした。サワラの調理法としては西京焼きが広く知られていますが、今回は刺身・タタキに加え、ホイル焼きの調理を行いました。

 

サワラのホイル焼きの写真_1サワラのホイル焼きの写真_2

写真:サワラのホイル焼き

 

当日水揚げされたヨコワヨコワとサワラのタタキ盛の写真

写真左:当日水揚げされたヨコワ

写真右:ヨコワ(奥)とサワラ(手前)のタタキ盛

 

ヤリイカとワカメの茎のからし味噌和えの写真カワハギの刺身のタマネギ和え

写真左:ヤリイカとワカメの茎のからし味噌和え

写真右:カワハギの刺身のタマネギ和え

 

調理の様子の写真_1調理の様子の写真_2

写真:調理の様子

 

福浦さわらの会による調理実演の様子完成した料理の写真

写真左:福浦さわらの会による調理実演の様子

写真右:完成した料理の写真

 

 

 調理後、参加者全員で試食しました。参加者からは、「サワラは臭みが少なく食べやすい」、「サワラ自体の味が良い」等の感想が聞かれました。

 その他の食材を用いた料理に関しては、参加者同士で各家庭による味付けや調理法の違いについて意見交換が行われ、講習会は地元の交流の場にもなりました。

 今後も地元の魚や食材を広く知ってもらうことで地域の魚食普及や消費拡大につながるよう、今回のような取り組みが続けられることを期待しています。

 

 


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