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十六島漁港(第4種漁港)

(指定年月日)昭和26年8月21農林水産省告示299号

所在地)出雲市十六島町~小津町

十六島漁港航空写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

概要

十六島漁港は、島根半島西部で北西方向に大きく開口する十六島湾の奥部に位置していることから、波浪に対して遮へいされる方向が多く、漁船の避難場所として利用されている。

当地区は、海岸線が急峻で平地、農地が乏しく、水産業に依存せざるを得ない産業構造であり、古くから漁業の基地として発達し、現在は、定置網、小型底びき網漁業が主体となり漁業経営が営まれている。

また、この周辺は岩場が多く、ここで採れる岩ノリは「十六島海苔」として県のブランド産品として有名である。

漁港の本格的な整備は、昭和20年代後半から開始され、継続的に整備が行われている。

 

十六島漁港の港勢(H27港勢調査より)
登録漁船数 45隻
利用漁船数 61隻
陸揚量 394トン
陸揚金額 223百万円
漁港地区人口 803人
組合員数 261人
主な陸揚魚種 ぶり類、さわら類、とびうお類、かれい類

 


お問い合わせ先

松江水産事務所

TEL 入札、契約、漁港等の占用手続きに関すること 総務課 0852-32-5695,5696
    漁業の相談、漁船等の登録に関すること    水産課 0852-32-5700,5701
    漁港等の整備、工事に関すること       漁港課 0852-32-5705,5706
FAX 0852-32-5711
e-mail matsuesuisan@pref.shimane.lg.jp