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危険ドラッグについて

 

危険ドラッグとは、法律で規制された薬物の成分をわずかに変え、法の網をすり抜けた麻薬や覚醒剤とよく似た物質を含む製品のことです。店舗やインターネット上において、「合法ハーブ」「バスソルト」「お香」「アロマオイル」などと称して販売されているものもあります。これらは、中枢神経に作用し、呼吸停止、意識消失、興奮、幻覚、意識混濁といった症状が現れるなど、人体への影響が甚大であり、場合によっては死亡するという大変恐ろしいものです。危険ドラッグの中にはどのような成分が入っているかわからないものもあるので、摂取や使用は大変危険です。絶対に手を出さないでください。

 

※呼称名の変更について

厚生労働省及び警察庁は危険な薬物であるという内容にふさわしい、いわゆる「脱法(違法)ドラッグ」に代わる呼称名を募集していましたが、新しい呼称名は「危険ドラッグ」となりました。

 

 

危険ドラッグの例

違法ドラッグの例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連サイト

「あやしい薬物連絡ネット」について

 

厚生労働省は、平成25年2月8日より、個人輸入・指定薬物等適正化対策事業による広報啓発ホームページ「あやしいヤクブツ連絡ネット」を開設し、個人輸入・指定薬物に関連する健康被害の事例の収集と情報提供・相談業務を行っています。個人輸入の薬で不安に感じたり、身近に薬物の話があった時は、すぐに情報提供または相談をしてください。


お問い合わせ先

薬事衛生課

島根県健康福祉部薬事衛生課
〒690-8501 島根県松江市殿町1番地
(事務室は、第2分庁舎 別館3階にあります)
TEL:0852-22-5260
FAX:0852-22-6041
yakuji@pref.shimane.lg.jp