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公共交通機関の利便性

問23 あなたは、日常生活の移動(通勤、通学、通院、買い物など)で利用するバスや鉄道などの公共交通機関を便利だと感じていますか。 

 

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問24 (不便だと感じている方に)以前と比べてどうですか。

 

 グラフ

 

 日常生活の移動(通勤、通学、通院、買い物など)で利用するバスや鉄道などの公共交通機関については、「利用しないのでわからない(54.1%)」が最も高く、次いで「不便だと感じている(29.8%)」、「便利だと感じている(13.1%)」となっている。

 「不便だと感じている」と回答した方の中で、以前に比べての評価は、「変わらない(62.6%)」が最も高く、次いで「不便になった(31.8%)」と続き、「便利になった(5.0%)」は1割に満たない。

 

【地域別】

 『便利だと感じている』は、松江地区(19.6%)でやや高く、「不便だと感じている」は、大田地区(39.6%)、浜田地区(37.3%)で4割弱と、やや高くなっている。

 以前との比較では、「不便になった」は、益田地区(48.1%)、大田地区(44.4%)、浜田地区(39.6%)の順で高くなっている。

 

【市郡別】

 「便利だと感じている」は、松江市(20.1%)で、その他の市(9.5%)を10.6ポイント上回っている。

 以前との比較では、「不便になった」は、郡部(34.2%)、その他の市(33.3%)で、松江市(25.8%)と比べ高くなっている。

 

【過疎地別】

 「便利だと感じている」は、非過疎地(15.7%)で過疎地(9.7%)を6.0ポイント上回っている。

 以前との比較では、「不便になった」は、過疎地(34.5%)で非過疎地(28.3%)を6.2ポイント上回っている。

 

【性別】

 性別では大きな差はみられない。

 以前との比較でも、大きな差はみられない。

 

【性・年齢別】

 「便利だと感じている」は、男女ともに70歳以上(男性27.4%、女性24.3%)で最も高くなっている。「不便だと感じている」は、男女ともに20歳代(男性51.8%、女性40.9%)で最も高くなっている。

 以前との比較では、「便利になった」は、他の年齢層では1割に満たないのに対し、女性20歳代(16.7%)で高くなっており、「不便になった」は、男女ともに60歳代(男性55.2%、女性48.1%)、女性70歳以上(41.2%)で高くなっている。

 

【職業別】

 「不便だと感じている」は学生(53.0%)で最も高くなっている。

 以前との比較では、「便利になった」は、学生(11.1%)でやや高く、「不便になった」は、農・林・漁業(40.6%)、無職(40.2%)でやや高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 「便利だと感じている」は、高齢期I(25.3%)で高くなっている。「不便だと感じている」は、独身期(39.8%)、家族成長前期(35.5%)でやや高くなっている。

 以前との比較では、「便利になった」は、独身期(11.4%)でやや高くなっている。「不便になった」は、高齢期I(42.9%)で最も高くなっている。

 


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