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住んでいる地域の景観をよくする取り組み

問33 あなたがお住まいの地域の景観をよくする取り組みとしてどのようなことを行うとよいとお考えですか。

 

グラフ

 

 お住まいの地域の景観をよくするための取り組みについては、「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)(39.7%)」が最も高く、次いで「住民・行政などの話し合いによる、景観をよくするためのルールづくり(38.7%)」、「住民や業者による自主的な景観づくり(20.2%)」となっている。

 

【地域別】

 順位の違いはあるものの、すべての地区で「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」と「住民・行政などの話し合いによる、景観をよくするためのルールづくり」が高くなっている。「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」は、雲南地区(48.6%)、大田地区(48.4%)で5割弱とやや高くなっている。

 

【市郡別】

 「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」は、郡部(46.3%)が、松江市(37.9%)を8.4ポイント上回っている。

 

【過疎地別】

 過疎地では「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)(43.2%)」が最も高く、非過疎地では「住民・行政などの話し合いによる、景観をよくするためのルールづくり(40.0%)」が最も高くなっている。

 

【性別】

 「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」は、男女とも最も高い割合となって、男性(45.2%)が女性(36.2%)を9.0ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」は、男性60歳代(48.7%)で最も高く、最も低い女性70歳代(27.8%)より20.9ポイント上回っている。

 「行政による優れた景観を形成している町なみや建物、景観づくり活動などの表彰」は、男性30歳代(25.0%)で、「行政による意識啓発(講習会など)への取り組み」は、男性70歳以上(24.8%)で高くなっている。「わからない」は、女性の70歳以上(31.3%)、50歳代(28.1%)、40歳代(26.5%)で3割前後と高くなっている。

 

【職業別】

 順位の違いはあるものの、「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」と「住民・行政などの話し合いによる、景観をよくするためのルールづくり」が高くなっている。学生は、「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)(64.7%)」、「住民や業者による自主的な景観づくり(35.3%)」、「行政による意識啓発(講習会など)への取り組み(23.5%)」で、そのほかの職業に比べ高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 順位の違いはあるものの、「住民の景観づくりの取り組みに対する支援(助成や専門家の派遣など)」と「住民・行政などの話し合いによる、景観をよくするためのルールづくり」が高くなっている。「行政で景観をよくするためのルールの厳格化」は家族成長後期(24.8%)で、「行政による優れた景観を形成している町なみや建物、景観づくり活動などの表彰」は独身期(23.9%)で、「行政による意識啓発(講習会など)への取り組み」は高齢期I(24.1%)で、それぞれそのほかのライフステージに比べ高くなっている。

 


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