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災害対策への準備

問20 あなたは、日頃から地震や水害などの災害への対策に取り組んでいますか。 

 

グラフ

  

 

 日頃からの地震や水害などの災害への対策の取り組みについては、『取り組んでいない(65.2%)』(「あまり取り組んでいない」と「全く取り組んでいない」を合わせた割合)が、『取り組んでいる(32.4%)』(「積極的に取り組んでいる」と「ある程度取り組んでいる」を合わせた割合)を32.8ポイント上回っている。

 

【地域別】

 すべての地区で『取り組んでいない』が『取り組んでいる』を上回っている。『取り組んでいる』は、益田地区(40.4%)、浜田地区(40.1%)で高く、雲南地区(25.2%)でやや低くなっている。

 

【市郡別】

 市、郡部いずれも『取り組んでいない』が『取り組んでいる』を上回っている。『取り組んでいる』は、郡部(38.2%)で最も高く、その他の市(32.9%)、松江市(29.4%)の順となっている。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 性別では大きな差はみられない。

 

【性・年齢別】

 男女すべての年齢層で、『取り組んでいない』が『取り組んでいる』を上回っている。『取り組んでいる』は、男女ともに60歳以上で高く、70歳以上(男性42.5%、女性45.2%)で4割を超え、高くなっている。また、『取り組んでいない』は、男女とも20歳代(男性82.8%、女性81.8%)と女性40歳代(80.7%)で8割強と高くなっている。

 

【職業別】

 すべての職業で『取り組んでいない』が『取り組んでいる』を上回っている。『取り組んでいる』は、農・林・漁業(44.5%)、学生(41.2%)、無職(39.5%)で4割前後とやや高く、『取り組んでいない』は、技能・労務職(74.3%)で最も高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 すべてのライフステージで『取り組んでいない』が『取り組んでいる』を上回っている。『取り組んでいる』は、高齢期I(42.2%)で最も高く、次いで高齢期II(37.6%)で高くなっている。『取り組んでいない』は、家族形成期(81.7%)、独身期(79.5%)で8割前後と高くなっている。

 


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