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学校・家庭・地域社会の連携に必要なこと

問15 あなたは、子どもの教育について学校・家庭・地域社会が連携するために、どのようなことが必要だと思いますか。次の中から主なものを3つまであげてください。(○は3つまで)

グラフ  

 

 子どもの教育について、学校・家庭・地域社会が連携するために必要なことについては、「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと(35.0%)」が最も高くなっており、次いで「地域社会の人材、自然、行事などを活用した教育を充実すること(30.9%)」、「学校の方針などを保護者や地域住民に周知すること(30.0%)」、「学校、保護者、地域住民が対話する機会を設けること(29.1%)」となっている。

 「学校の施設・設備を地域住民に開放すること(8.2%)」は1割に満たない。

 

【地域別】

 「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」は、ほとんどの地区で最も高い割合となっている。「学校教職員が地域社会の行事等に参加すること」は、隠岐地区(38.2%)で4割弱となっており、最も高くなっている。

 

【市郡別】

 市、郡部いずれも「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」が最も高い。「学校教職員が地域社会の行事等に参加すること」は、郡部(28.7%)が、松江市(16.0%)、その他の市(18.3%)を10ポイント以上上回っている。

 

【過疎地別】

 過疎地、非過疎地ともに「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」が最も高くなっている。「学校教職員が地域社会の行事等に参加すること」は、過疎地(22.1%)が非過疎地(15.7%)に比べ6.4ポイント上回っている。

 

【性別】

 「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」は、女性(40.0%)では男性(30.3%)に比べ9.7ポイント上回っている。「学校教職員が地域社会の行事等に参加すること」は、男性(26.3%)では女性(11.8%)に比べ、14.5ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」は、女性20歳代(54.5%)、女性30歳代(47.6%)で5割前後と高くなっている。「地域社会の人材、自然、行事などを活用した教育を充実すること」は、女性の30歳代(39.0%)、40歳代(39.8%)、50歳代(36.4%)、男性の40歳代(35.7%)、50歳代(36.8%)で4割弱と高くなっている。

 

【職業別】

 「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」は、ほとんどの職業で高い割合となっている。「地域社会の人材、自然、行事などを活用した教育を充実すること」は、学生(41.2%)、技能・労務職(38.2%)で4割前後と、やや高くなっている。「保護者がPTA活動や地域活動に積極的に参加すること」は、農・林・漁業(26.4%)で3割弱と、やや高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 「学校支援活動(授業支援、登下校の見守り、校内環境整備など)を地域住民にかかわってもらうこと」は、高齢期I(44.6%)、独身期(42.0%)で4割強と、やや高くなっている。「学校の方針などを保護者や地域住民に周知すること」は、家族形成期(43.7%)で4割強と、高くなっている。 

 

 

 


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