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教員に対して期待すること

問13 あなたは、教員に対してどのようなことを期待しますか。次の中から主なものを3つまであげてください。(○は3つまで)

 

グラフ

 

 教員に対して期待することについては、「児童生徒が相談しやすいこと(56.5%)」が最も高く、次いで「児童生徒に公平であること(46.9%)」、「児童生徒の適性を十分に把握すること(46.5%)」の順になっており、そのほかの項目は3割に満たない。また、「児童生徒を厳しく指導すること(9.1%)」は1割に満たない。

 

【地域別】

 すべての地区で「児童生徒が相談しやすいこと」が最も高く、大田地区(62.6%)で6割強とやや高くなっている。「児童生徒を厳しく指導すること」は、隠岐地区(20.6%)では2割強と、高くなっている。

 

【市郡別】

 市、郡部いずれも「児童生徒が相談しやすいこと」が最も高くなっている。「児童生徒に公平であること」は、その他の市(49.3%)で、郡部(40.4%)を8.9ポイント上回っている。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 男女ともに「児童生徒が相談しやすいこと」が最も高くなっており、女性(62.7%)で男性(50.1%)に比べ12.6ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 男性50歳代を除くすべての年齢層で、「児童生徒が相談しやすいこと」が最も高くなっている。男性50歳代では、「児童生徒に公平であること(47.9%)」、「児童生徒の適性を十分に把握すること(46.2%)」が「児童生徒が相談しやすいこと(35.9%)」を上回っている。

 

【職業別】

 学生を除くすべての職業で、「児童生徒が相談しやすいこと」が最も高くなっている。学生では、「児童生徒に公平であること(58.8%)」、「教え方がわかりやすいこと(47.1%)」が、そのほかの職業に比べ10ポイント以上上回っている。

 

【ライフステージ別】

 家族成熟期を除くすべてのライフステージで、「児童生徒が相談しやすいこと」が最も高く、高齢期I(72.3%)では7割強と高くなっている。家族成熟期では、「児童生徒に公平であること(57.0%)」が6割弱と高くなっている。

 

 

 


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