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県が取り組む各事業の認知度及び情報取得源

問9島根県が少子化対策のために取り組んでいる次の各事業について、事業を知っていますか。

 また、事業を知っている場合は、どの情報から知りましたか。

 

(1)こっころパスポート

グラフ(こっころパスポート)

 

 島根県が少子化対策のために取り組んでいる「こっころパスポート」について、「知らない(45.4%)」が最も高い割合となっており、次いで「知っているが対象者ではない(24.9%)」、「知っており、利用している(18.2%)」の順となっている。

 『知っている(「知っており、利用している」、「知っているが利用していない」、「知っているが対象者ではない」を合わせた割合)』と回答した人の情報源は、「市町村の窓口、市町村広報(31.3%)」が最も高くなっており、次いで「知人・友人から(口コミ)(20.5%)」、「県の広報誌・チラシなど(19.4%)」の順となっている。「県のホームページ(1.3%)」は他の情報源と比較して低い割合となっている。

 

【地域別】

 事業について「知らない」は、益田地区(60.2%)が高く、他の地区では50%以下となっている。「知っており、利用している」は出雲地区(20.7%)、松江地区(20.5%)で20%以上となっている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「市町村の窓口、市町村広報」は、浜田地区(43.8%)が最も高く、最も低い隠岐地区(20.0%)とは、23.8ポイントの差となっている。「県の広報誌・チラシなど」は、浜田地区(13.7%)を除く地域で20%程度となっている。

 

【市郡別】

 事業について「知らない」は、松江市(38.7%)に比べ、郡部(48.8%)、その他の市(48.2%)が10ポイント程度上回っている。「知っており、利用している」は松江市(20.3%)、その他の市(18.1%)に比べ郡部(11.8%)が低くなっている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「市町村の窓口、市町村広報」は、松江市(21.9%)に比べ郡部(38.7%)、その他の市(35.4%)が10ポイント以上上回っている。

 

【過疎地別】

 事業について「知らない」は、過疎地(50.2%)が、非過疎地(40.9%)を9.3ポイント上回っている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「市町村の窓口、市町村広報」は、過疎地(36.9%)が非過疎地(27.0%)を9.9ポイント上回っている。

 

【性別】

 事業について「知っており、利用している」は、女性(21.8%)が男性(14.8%)を7.0ポイント上回っている。「知らない」は、男性(55.0%)が女性(35.5%)

を19.5ポイント上回っている。

『知っている』と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど」は、男性(22.6%)が女性(16.6%)を6.0ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 事業について「知っており、利用している」は、男女とも30歳代(男性52.9%、女性60.0%)が最も高く、次いで40歳代(男性34.0%、女性35.9%)となっている。「知らない」は、男性50歳以上、女性60歳以上で50%以上の割合となっている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、男女とも20歳代〜40歳代では「市町村の窓口、市町村広報」、「知人・友人から(口コミ)」が上位にある。

 

【職業別】

 事業について「知っており、利用している」は、管理・事務・専門技術職(29.2%)が最も高く、無職(8.3%)、農・林・漁業(4.9%)、学生(0.0%)は10%以下となっている。「知らない」は、学生(68.4%)、農・林・漁業(64.6%)、無職(58.7%)で50%以上となっている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど」は、農・林・漁業(37.5%)が最も高く、その他の職業は15〜20%程度となっている。「市町村の窓口・市町村広報」は、学生(0.0%)を除くすべての職業で、30%程度の割合となっている。

 

【ライフステージ別】

 事業について「知っており、利用している」は、家族形成期(72.7%)、家族成長前期(71.7%)で70%以上となっており、次いで家族成長後期(42.7%)で高くなっているが、その他のライフステージでは10%以下となっている。「知らない」は、高齢期I(60.0%)、高齢期II(59.3%)で50%以上となっている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「市町村の窓口、市町村広報」は、家族形成期(59.7%)が最も高く、次いで家族成長前期(47.8%)となっている。

 


 

(2)赤ちゃんほっとルーム

グラフ(赤ちゃんほっとルーム)

 島根県が少子化対策のために取り組んでいる「赤ちゃんほっとルーム」について、「知らない」(78.3%)」が「知っている(19.5%)」を58.8ポイント上回っている。

 「知っている」と回答した人の情報源として、「テレビ・新聞・ラジオなど(21.9%)」が最も高くなっており、次いで「市町村広報(20.2%)」、「知人・友人から(口コミ)

(20.2%)」となっている。「県のホームページ(1.3%)」は、他の情報源と比較して低い割合となっている。

 

【地域別】

 事業の認知度については、地域別では大きな差はみられない。

 

【市郡別】

 事業の認知度については、市郡別では大きな差はみられない。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど」は、郡部(25.0%)が松江市(16.4%)、その他の市(13.3%)を上回っている。

 

【過疎地別】

 事業の認知度については、過疎地別では大きな差はみられない。

 「知っている」と回答した人の情報源について「県の広報誌・チラシなど」は、過疎地(18.0%)が非過疎地(12.9%)を5.1ポイント、「テレビ・新聞・ラジオなど」は非過疎地(25.0%)が過疎地(20.0%)を5.0ポイント、それぞれ上回っている。

 

【性別】

 事業について「知っている」は、女性(26.1%)が男性(13.1%)を13.0ポイント上回っている。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「市町村広報」は男性(26.3%)が女性(17.0%)を9.3ポイント、「知人・友人から(口コミ)」は、女性(23.8%)が男性(13.2%)を10.6ポイント、それぞれ上回っている。

 

【性・年齢別】

 事業について「知っている」は、女性60歳以上(60歳代32.2%、70歳以上37.3%)で30%以上となっており、男性は全年代において10〜15%程度となって

いる。

 

【職業別】

 事業について「知っている」は、無職(25.3%)が最も高く、その他の職業は20%以下となっている。

 

【ライフステージ別】

 事業について「知っている」は、家族形成期(31.2%)で最も高くなっており、次いで高齢期I(28.0%)、高齢期II(23.8%)の順となっている。

 


 

(3)ことのは大賞

グラフ(ことのは大賞)

 

 島根県が少子化対策のために取り組んでいる「ことのは大賞」について、「知らない」(71.3%)」が「知っている(25.2%)」を46.1ポイント上回っている。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど(43.4%)」が最も高くなっており、次いで「テレビ・新聞・ラジオなど(30.8%)」、「市町村広報(8.8%)」の順となっている。

 

【地域別】

 事業について「知っている」は、雲南地区(33.0%)で30%以上となっており、最も低い割合の益田地区(21.2%)とは11.8ポイントの差となっている。

 

【市郡別】

 事業の認知度については、市郡別では大きな差はみられない。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど」は、松江市(44.6%)、その他の市(42.9%)に比べ郡部(35.3%)と低くなっている。

 

【過疎地別】

 事業の認知度については、過疎地別では大きな差はみられない。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、非過疎地(34.2%)が過疎地(28.4%)を5.8ポイント上回っている。

 

【性別】

 事業について「知っている」は、女性(33.3%)が男性(17.8%)を15.5ポイント上回っている。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど」は、女性(44.7%)が男性(38.8%)を5.9ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 事業について「知っている」は、女性30歳代(47.4%)、40歳代(50.5%)、50歳代(35.6%)で30%以上となっている。男性は全年代において30%以下となっている。

 

【職業別】

 事業について「知っている」は、管理・事務・専門技術職(38.5%)が最も高く、その他の職業は20%以下となっている。

 

【ライフステージ別】

 事業について「知っている」は、家族成長前期(60.6%)、家族成長後期(56.0%)が突出して高くなっている。

 


 

(4)こっころカンパニー

グラフ(こっころカンパニー)

 

 島根県が少子化対策のために取り組んでいる「こっころカンパニー」について、「知らない」(83.3%)」が「知っている(12.7%)」を70.6ポイント上回っている。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど(29.1%)」が最も高くなっており、次いで「県の広報誌・チラシなど(28.4%)」、「市町村広報

(15.5%)」の順となっている。

 

【地域別】

 事業について「知っている」は、大田地区(16.8%)が最も高く、最も低い出雲地区(9.2%)とは7.6ポイントの差となっている。

 

【市郡別】

 事業の認知度については、市郡別では大きな差はみられない。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、郡部(55.6%)が松江市(29.4%)、その他の市(22.4%)を大きく上回っている。

 

【過疎地別】

 事業の認知度については、過疎地別では大きな差はみられない。

 また、「知っている」と回答した人の情報源について、「知人・友人から(口コミ)」は、非過疎地(9.7%)が過疎地(1.4%)を8.3ポイント上回っている。

 

【性別】

 事業の認知度については、性別では大きな差はみられない。

 「知っている」と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、女性(33.7%)が男性(21.1%)を12.6ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 事業について「知らない」は、男女ともに20歳代(男性97.7%、女性86.0%)が最も高く、最も低い70歳以上でも男性(77.1%)、女性(70.6%)となっている。

 

【職業別】

 事業について「知っている」は、管理・事務・専門技術職(17.9%)、商・工・サービス・自由業(11.5%)を除く職業では10%以下となっている。

 

【ライフステージ別】

 事業について「知っている」は、家族成長後期(20.0%)で最も高くなっているが、その他のライフステージでは、いずれも20%以下となっている。

 


(5)はっぴぃこーでぃねーたー(愛称:はぴこ)

グラフ(はっぴぃこーでぃねーたー)

 

 

 島根県が少子化対策のために取り組んでいる「はっぴぃこーでぃねーたー(愛称:はぴこ)」について、「知らなかったし、今後利用する予定もない」(52.7%)」が最も高くなっており、次いで「知らなかったし、今後利用するかどうかもわからない(27.2%)」、「知っているが利用していない(9.9%)」の順となっている。

 『知っている(「知っており、利用している」、「知っているが利用していない」を合わせた割合)』と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど(26.9%)」が最も高くなっており、次いで「県の広報誌・チラシなど(25.2%)」、「知人・友人から(口コミ)(15.1%)」の順となっている。

 

【地域別】

 事業について、『知っている』は、雲南地区(17.9%)と浜田地区(17.9%)で最も高く、最も低い隠岐地区(3.8%)とは14.1ポイントの差となっている。

 

【市郡別】

 事業について、「知らなかったし、今後利用するかどうかもわからない」は、松江市(25.5%)、その他の市(26.2%)に比べ、郡部(32.3%)が高くなっている。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、その他の市(31.6%)が最も高く、最も低い松江市(13.3%)とは18.3ポイントの差となっている。

 

【過疎地別】

 事業の認知度については、過疎地別では大きな差はみられない。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、過疎地(33.3%)が非過疎地(16.3%)を17.0ポイント上回っており、「知人・友人から(口コミ)」は、非過疎地(26.5%)が過疎地(7.2%)を19.3ポイント上回っている。

 

【性別】

 事業の認知度については、性別では大きな差はみられない。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「市町村広報」は、女性(18.2%)が男性(2.4%)を15.8ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 事業について、『知っている』は、女性では全年代において10%〜20%程度となっているが、男性では、50歳代(10.5%)を除くすべての年代において10%以下となっている。

 

【職業別】

 事業について、『知っている』は、管理・事務・専門技術職(13.8%)、無職(10.1%)を除く職業では10%以下となっている。

 

【ライフステージ別】

 事業について、独身期における『知っている』の割合は15.7%と他と比較して高くなっている。また、「知らなかったし、今後利用する予定もない(37.3%)」と「知らなかったし、今後利用するかどうかもわからない(38.6%)」がほぼ同じ割合となっている。

 


 

(6)恋みくじ

グラフ(恋みくじ)

 島根県が少子化対策のために取り組んでいる「恋みくじ」について、「知らなかったし、今後利用する予定もない」(57.7%)」が最も高くなっており、次いで「知らなかったし、今後用するかどうかもわからない(27.7%)」となっている。

 また、『知っている(「知っており、利用している」、「知っているが利用していない」を合わせた割合)』と回答した人の情報源については、「県の広報誌・チラシなど(40.5%)」が最も高くなっており、次いで「テレビ・新聞・ラジオなど(26.2%)」、「知人・友人から(口コミ)(11.9%)」の順となっている。

 

【地域別】

 事業について、「知らなかったが、今後利用したい」は、すべての地域において10%を下回っている。

 

【市郡別】

 事業について、「知らなかったが、今後利用したい」は、郡部(1.6%)が松江市(4.5%)、その他の市(5.9%)に比べ、低くなっている。

 

【過疎地別】

 事業の認知度については、過疎地別では大きな差はみられない。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、非過疎地(36.4%)が過疎地(15.0%)を21.4ポイント上回っている。一方、「市町村広報」及び「知人・友人から(口コミ)」は、過疎地が非過疎地をそれぞれ上回っている。

 

【性別】

 事業の認知度については、性別では大きな差はみられない。

 『知っている』と回答した人の情報源について、「県の広報誌・チラシなど」は女性(44.0%)が男性(35.3%)を8.7ポイント上回っており、「テレビ・新聞・ラジオなど」は、男性(35.3%)が女性(20.0%)を15.3ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 事業について、「知っているが、利用していない」は、女性30歳代で0.0%となっており、『知っている』と回答した人がいない結果となった。「知らなかったし、今後利用するかどうかもわからない」は、男女ともに20歳代(男性53.5%、女性40.0%)が最も高くなっている。

 

【職業別】

 事業について、「知らなかったし、今後利用する予定もない」は、学生(42.1%)、技能・労務職(49.3%)を除くすべての職業で50%以上となっており、「知らなかったし、今後利用するかどうかもわからない」は、学生(42.1%)が最も高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 事業について、「知らなかったが、今後利用したい」は、独身期(13.3%)を除くすべてのライフステージで5%以下となっている。「知らなかったし、今後利用するかどうかも分からない」は、独身期(45.8%)が最も高く、次いで家族成熟期(35.4%)、高齢期I(34.0%)の順となっている。

 


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島根県広報部県民対話室
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