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竹島問題の背景や経緯の認識

問7 あなたは、竹島問題の背景や経緯を知っていますか。 

グラフ(竹島問題の背景や経緯の認識)

  

 竹島問題の経緯や背景について、『知っている(61.9%)』(「よく知っている」と「多少は知っている」を合わせた割合)が、『知らない(37.4%)』(「あまり知らない」と「全く知らない」を合わせた割合)を24.5ポイント上回っている。

 

【地域別】

 『知っている』は、浜田地区(56.6%)、益田地区(56.7%)を除く地域で60%以上となっており、隠岐地区(73.0%)が最も高い割合となっている。

 

【市郡別】

 市郡別では大きな差はみられない。

 

【過疎地別】

 過疎地別では大きな差はみられない。

 

【性別】

 『知っている』は、男性(69.7%)が女性(54.3%)を15.4ポイント上回っている。

 

【性・年齢別】

 『知っている』は、男性では50歳代(75.7%)が、女性では70歳以上(66.7%)が最も高く、男女とも20歳代(男性48.8%、女性40.0%)が最も低くなっている。男性20歳代及び女性20歳代、30歳代では、『知らない』が『知っている』を上回っている。

 

【職業別】

 いずれの職業においても『知っている』が60%程度となっており、農・林・漁業(69.5%)が最も高くなっている。

 

【ライフステージ別】

 『知っている』は家族成長後期(73.3%)で最も高く、最も低い独身期(48.2%)とは25.1ポイントの差となっている。また、独身期では、『知らない(51.8%)』が『知っている(48.2%)』を3.6ポイント上回っている。

 

【関心度別(問6の回答結果)】

 問6の『関心がある』、『関心がない』の回答別に、竹島問題の背景や経緯について集計したところ、『知っている』割合は、竹島問題に『関心がある(73.9%)』と『関心がない(29.3%)』では44.6ポイントの差がある。

 

関心度別グラフ(竹島問題の背景や経緯の認識)


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