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意見・要望の県政への反映

問5 県民の皆さんの意見や要望を県政に反映させるために、どのようなことに力をいれるべきだと思いますか。(○はいくつでも)

 

グラフ(意見等の県政への反映)

 

 県民の意見や要望を県政に反映させるために力をいれるべきことについて、「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集(39.5%)」が最も高い割合となっている。次いで、「県が策定する計画などの案に対する意見募集(38.7%)」、「県民相談窓口の充実(26.9%)」、「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握(24.6%)」、「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施(22.3%)」、「訪問や郵送などによる世論調査の実施(21.7%)」の順となっている。

 

【地域別】

 「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は雲南地区(49.1%)が、「県民相談窓口の充実」は大田地区(35.6%)が、他の地域と比べて割合が高くなっている。また、隠岐地区では、「訪問や郵送などによる世論調査の実施(11.5%)」が他の地域と比べて低い割合となっている。

 

【市郡別】

 「訪問や郵送などによる世論調査の実施」は、松江市(27.1%)が郡部(16.5%)を10.6ポイント上回っている。

 

【過疎地別】

 「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は、非過疎地(27.6%)が過疎地(21.6%)を6.0ポイント上回っている。

 

【性別】

 性別では大きな差はみられない。

 

【性・年齢別】

 「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は、ほとんどの年齢で30%を上回るが、女性70歳以上(13.7%)が低くなっている。「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施」は、男女ともに70歳以上(男性29.2%、女性35.3%)が最も高く、20歳代(男性16.3%、女性16.0%)が最も低くなっている。また、女性では、年齢が高くなるにつれ「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」の割合が低くなり、70歳以上(5.9%)は20歳代(44.0%)を38.1ポイント下回っている。

 

【職業別】

 「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は、管理・事務・専門技術職(47.9%)が最も高い割合となっており、学生(10.5%)で低い割合となっている。一方、「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は学生(47.4%)が最も高い割合となっており、次いで、管理・事務・専門技術職(34.4%)となっている。また、「訪問や郵送などによる世論調査の実施」も学生(36.8%)が他の職業に比べて高い割合となっている。

 

【ライフステージ別】

 「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」は、家族成長後期(52.0%)、家族成熟期(47.5%)が高い割合となっており、高齢期I(32.0%)で最も低くなっている。一方、高齢期Iでは、「県民相談窓口の充実(36.0%)」と「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施(36.0%)」が他のライフステージよりも高い割合となっている。

 

 

【満足度別(問3の回答結果)】

  問3の『満足している』、『満足していない』、「見たことがないのでわからない」の回答別に、県民の意見や要望を県政に反映させるために力をいれるべきことについて集計したところ、「郵送、FAX、eメールなどを使った自由提案による県民意見の募集」、「県民の方と知事が語り合う『知事広聴会』の実施」、「訪問や郵送などによる世論調査の実施」では、『満足している』が『満足していない』を上回っている。一方、「県民窓口の充実」は、『満足していない』が『満足している』を上回っている。「県が策定する計画などの案に対する意見募集」、「インターネットを使ったアンケート調査による県民意見の把握」は、『満足している』と『満足していない』がほぼ同じ割合となっている。

満足度別グラフ(県政への反映)


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