令和8年度第5回調査集計結果
島根県では、島根原子力発電所の安全対策や、県の原子力防災対策などの情報を原子力発電所周辺地域の皆さまにお伝えするため、しまね原子力広報「アトムの広場」を年4回発行し、松江市、出雲市、安来市および雲南市の各戸へ配布するとともに、県内各施設等へ配布しています。
今後の誌面作成への参考とするため、下記リンクから「アトムの広場No.150」をご覧いただき、ご意見をお聞きしました。
「アトムの広場No.150」は、こちら(PDF:6,186KB)からご覧いただけます。
しまね原子力広報誌「アトムの広場」について
調査実施期間:令和8年7月6日(月)〜7月15日(水)
調査対象者数:684名(6月30日現在のしまねwebモニター数)
回答者数:511名
回答率:74.7%
【問1】あなたは、しまね原子力広報「アトムの広場」(年4回発行)をご覧になっていますか。
| 順位 | 読む頻度について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 読まない | 189 | 37.0% |
| 2 | ほとんど読まない | 149 | 29.2% |
| 3 | 読むことが多い | 95 | 18.6% |
| 4 | 毎回読む | 71 | 13.9% |
| - | 未選択 | 7 | 1.4% |
| - | 計 | 511 | 100.0% |
【問2】「アトムの広場No.150」をご覧になり、興味を持たれた記事はどれですか。(複数選択可)
| 順位 | 記事への関心について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 【シリーズ・暮らしと防災】大雨への備えできていますか? | 249 | 48.7% |
| 2 | 【特集】プルサーマルの安全面のポイントについてご説明します! | 116 | 22.7% |
| 3 | 環境放射線等調査結果 | 96 | 18.8% |
| 4 | 原子力に関するQ&Aコーナー | 83 | 16.2% |
| 5 | 原子力関連施設見学会参加者募集 | 62 | 12.1% |
| - | 回答対象者数 | 511 | - |
【問3】「アトムの広場」をご覧になり、原子力に対する理解が深まりましたか。
| 順位 | 原子力への理解について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | やや深まった | 227 | 44.4% |
| 2 | あまり深まらなかった | 112 | 21.9% |
| 3 | 深まらなかった | 41 | 8.0% |
| 4 | 非常に深まった | 33 | 6.5% |
| - | 未選択 | 98 | 19.2% |
| - | 計 | 511 | 100.0% |
【問4】今後、「アトムの広場」で取り上げてほしい内容はどれですか。(複数選択可)
| 順位 | 今後取り上げてほしい内容について | 回答数 | 回答率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 原子力発電所の安全対策 | 179 | 35.0% |
| 2 | 原子力災害及び防災対策 | 175 | 34.2% |
| 3 | 放射線や放射性物質の人体への影響 | 161 | 31.5% |
| 4 | 使用済燃料や放射性廃棄物の処理処分 | 159 | 31.1% |
| 5 | 日本のエネルギー政策 | 155 | 30.3% |
| 6 | 原子力発電の仕組み | 119 | 23.3% |
| 7 | 原子力発電所の廃炉 | 117 | 22.9% |
| 8 | プルサーマル・核燃料サイクル | 100 | 19.6% |
| - | その他(自由記述) | 40 | 7.8% |
| - | 回答対象者数 | 511 | - |
【問5】原子力災害に関する疑問や心配なことがあれば自由にお書きください。(完全自由記述)
| 原子力災害に関する疑問点・心配なことについて | |||
|---|---|---|---|
| ・個人的に理解をしているが、世間的に理解されない部分、特に頭ごなしに原子力は怖い、放射線は怖いをどう払拭したら良いのか日々悩んでいます。 | |||
| ・正しい情報が報道で迅速に伝わるように願いたいです。早く周知という点でSNSはよいですがXなどは個人が発信するフェイクニュースなどもあり、正しいものを知る、判断することがとても難しいなと心配に感じます。 | |||
| ・機会がなく、地域の防災訓練等に参加できておらず、いざという時にどのような行動を取ればよいかわからない。また、どの情報を一番参考にして良いのか、地区に避難物資などどのくらいあるのかわからず心配している。 |
【問6】「アトムの広場」誌面についてのご意見を自由にお書きください。(完全自由記述)
| 誌面について | |||
|---|---|---|---|
|
・関心が薄れてきていても、紙面を目にすることで改めて関心を持つことができています。 いつも興味を持った項目をさらっと読むだけですが、大変重要な紙面だと思います。 |
|||
| ・アトムの広場を手に取る機会は残念ながらほとんどありません。近くの図書館や施設に配置してあるのでしょうか。有益な情報が載っていますが、それが県民に届いていないのはもったいないなと感じます。 | |||
| ・専門用語や数値が中心になりやすく、「結局、日常生活で何に気をつければいいのか」「子どもや高齢者への影響はどう考えればよいのか」といった生活者目線の具体的な説明が、もっとあってもよいと感じます。 |
お問い合わせ先
広聴広報課県民対話室
島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025