9月1日質問項目6
6.島根県の財政状況
○山陰中央新報(佐々木):兵庫県がこのほど起債許可団体になりまして、県財政の健全化というのも注目されておりますけれども、島根県の財政状況とか今後の対応とかについて、御所感があればお願いいたします。
○丸山知事:兵庫県で何が起きてるか詳しく知りませんけど、島根県としては、先月24日に県議会の全員協議会の中で、まだ確定に至ってませんけども、暫定値としての決算の数値を説明しました。つまり公表しました。普通会計ベースの県債残高は大体前年度から163億円減少いたしております。昨年10月に策定した財政見通しの中では、県民会館の大規模改修や国スポ・全スポに向けた施設整備、また松江北道路などの大型の公共事業の実施に伴いまして、通常債残高が増加に転じるというふうに見込んでおりまして、第2期の中期財政運営方針における県債残高の目標値、これは令和11年度末における県債のうちの通常債残高を5,400億円以下にするということで、その数字を達成できるように適切に管理していく必要があると考えておりまして、そういった取組を進めているところでございます。
○山陰中央新報:すみません。ありがとうございました。
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