4月8日質問項目9
9.島根原発における基準地震動策定過程の説明
○山陰中央新報(曽田):中電が原子力規制委員会の新規制基準適合審査会合で、島根原発の耐震設計の目安とする基準地震動の策定過程を改めて説明される考えを示されました。データの不正問題が発覚した中部電力浜岡原発と同じ計算手法を採用しているためとのことで、3号機の新規稼働を目指す中で、信頼性向上には再説明が必要と判断したとのことですが、これについて、知事はどのように受け止められていますでしょうか。
○丸山知事:真摯な姿勢だと思いますけど。李下に冠を正さずという言葉がありますけど、よそでそういうことが起きてしまったから疑われてるという状況であれば、そんなことはないというふうに自ら説明をしていくというのは、本当にやってないとすると余計な手間ですけど、やってないということを信用してもらいにくいということであれば、信用してもらえるようにちゃんと疎明をしていくというのは、他社のせいで疑惑、疑念を持たれている立場として、その疑念を払拭する姿勢としては、ストレートに、素直なやり方だというふうに評価してます。
でも、そんなことをしなきゃいけなくなってる人たちが、しかるべき責任を取ってないということについて、さっさとけりをつけないと、何やってんだかって感じになりますよね。
お問い合わせ先
広聴広報課
島根県政策企画局広聴広報課
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp