4月8日質問項目3

3.次期知事選への考え

○山陰中央新報(曽田):4月に入りまして、知事の任期が残り1年となりました。1期目はコロナ禍、2期目は物価高騰の局面の中で島根創生計画への取組を進めてこられております。そうした中ではありますけども、次の知事選に立候補されるかどうかのお考えを教えてください。

 

○丸山知事:3年前に再選をさせていただきまして、4年の任期を預かっているという状況でございます。残り1年というところでありますけども、今の任期で県民の皆さんに期待される仕事、また、県行政として求められている仕事、いろいろございますので、それに集中している状況でございますので、1年先のことについては、今、まだ考えている状況にないということでございます。

 

○山陰中央新報:今、言及されましたけども、人口減少対策というのは、島根創生って、まだ道半ばで、究極を言えば終わりがないということかと思います。そうした前提ではあるんですけれども、残り1年でその道筋をつけられるとお考えなのか、それとも、まだまだ御自身でやるべきことがあるとお考えなのかというのはいかがでしょうか。

 

○丸山知事:いや、県行政としてどういう課題が掲げられているかという客観情勢の話と、それを誰が担うべきかという話は、また別の話なので、それは、県行政が抱えている課題というのはいろいろあって、期間をかけて取り組まなきゃいけないという課題もたくさんありますけれども、それを誰が担うべきかという話は、これまた別の話なので、課題が残っているから今やってる人間がやらなきゃいけないということじゃありませんから、それは……。そういうことです。

 

○山陰中央新報:分かりました。

 あと、立候補されるかどうかの判断基準ですとか時期などについて、お考えはありますでしょうか。

 

○丸山知事:まだ考えてないので、そういうものについてお答えできる内容がないというところでございます。

 

○山陰中央新報:分かりました。

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