12月25日質問項目8
8.SNS「こちら島根県庁全力公務員」
○山陰中央テレビ(安部):島根県の子ども・子育て支援課さんが今展開されてるSNS「こちら島根県庁全力公務員」というアカウントがあるんですけども、こちらでいわゆる投稿動画が100万再生を超えるような動画も出てきています。こうしたいわゆる自治体側のSNS、新しい発信の手法かなとも思いますけれども、知事は、こういう発信の手法をどういうふうに見ていますか。
○丸山知事:実は予算要求から実際の番組作成から、主要な登場人物として登場している担当者の方と、今日初めて会ったんですけど、すばらしいですね。正直、予算額は非常に抑えて、たしか200万かけない形で、担当課は、実は子ども・子育て支援課なので、子育て支援だったり、妊娠されてる女性の大変さを理解しましょうとかっていうコアの、課として仕事として伝えなきゃいけないことは最小限、それだけでやってしまうと振り向いてもらえないので、それ以外の要素をたくさん入れて、何か題名があれかな、「こちら島根県庁全力公務員」というテーマで、何か子ども・子育てとは全く関係ない雰囲気で、週に1回番組をアップして、折々、器具をつけて妊娠中の女性の方の体の状態を再現するもの、そういう子ども・子育て支援課としての伝えたいメッセージ以外に、島根県庁ってこんなところとか、島根県はこんなところとか、「島根の公務員ルームツアー」っていうことで知事室にも来てもらったり、本当に楽しい映像になってて、1分間、あんまり長いと見てもらえないので、1分間に絞って、非常にコミカルに明るく情報発信されてて、非常にアクセス数も多いってことなので、本当に工夫をして、なおかつ試行錯誤だと思うんですね。ちょっと話を伺うと、公務員としてやっていいぎりぎりの線がどこら辺だろうかと考えながら作っているそうですので、まだ週に1回作っているので、まだ継続中だということなので、非常に頼もしく思ってますし、たくさんの方に御覧いただきたいというふうに思っております。
○山陰中央テレビ:やはりこういうSNSを活用した発信というのも、県としてやっぱり、今回多分、課のほうから始まった取組だと思いますけど、やっぱり後押ししていきたいみたいな、そういう考えというのはあるんでしょうか。
○丸山知事:そうですね。でも、なかなか誰でもまねできるかっていうのはあると思うんで、こういう発信が広がって、島根県庁なり島根県というものに興味を持っていただける方を増やしていくためには大変重要だと思いますんで、こういった取組が広がるように、県としても取り組んでいきたいというふうに思います。
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