3月26日質問項目7

7.島根原発でのプルサーマル発電

○山陰中央新報:山陰中央新報社の原です。

 中国電力島根原発のプルサーマル発電についてなんですけども、13日の安全対策協議会終了後、知事は早く鳥取側の説明を進めてほしいとのお考えを話されていました。その後、中電への要請などの動きがあるかどうかっていうのと、あと、改めて現状の認識についてお伺いします。

 

○丸山知事:私が申し上げたのは、中国電力の説明姿勢が松江市での説明に比べて後退してるということ、それを改めてほしいということです、一番はね。つまり鳥取側から指摘があったということは承知をしてますけども、計画を持ってる以上は、想定のスケジュールを持ってるというのは当たり前のことですので、その想定の中で変動し得る要素としての項目の上げ方が十分じゃなかったということだと思いますので、そこの表現をきちんと整理をして、きちんとした数字は言うべきだということの改善を伝えてあります。

 時期については、鳥取県側の空気というのは、ちょっと私ら直接に島根県が承知してないので、中国電力が一番把握してるわけなので、どういうスピードで、どういう手順で進めていくのが一番いいのかということは中国電力が一番よく分かってるでしょうから、中国電力が適切に判断してもらうということだというふうに思ってます。

 早く実現したいというふうに考える立場でも島根県は本来ないわけで、進めるのは事業者側なので、電力会社が、私のような意見もあるし、そうじゃない意見もあるでしょうから、いろんな意見を聞いて、これが一番いいだろうというスピードなり段取りでやってもらうということだというふうに思ってます。

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