1月9日質問項目3

3.前福井県知事によるハラスメント問題

○読売新聞:読売新聞の桂川です。

 福井県の前知事が県職員へのハラスメントを認めて退職されたケースに関連してお伺いします。

 7日に一連の報告書が公表されましたが、知事として、どのようにお感じになられていますでしょうか。また、島根県では、この件を受けて、県職員へのハラスメント対策等を強化するお考えはありますでしょうか。

 

○丸山知事:今回発生した前福井県知事による、これは知事就任前の事柄も含めた、長年にわたる職員へのセクシュアルハラスメントの内容というのは許されないものだという認識であります。

 福井県の事例を受けて、何か強化しなきゃいけないということが、私自身は特段思いつかない状況です。

 

○読売新聞:じゃあ、現在の対応、相談窓口とか、その機能のものを活用してっていうような感じになるんでしょうか。

 

○丸山知事:そういうことです。

 

○読売新聞:ありがとうございます。

 

○丸山知事:外部の弁護士に依頼しまして、外部の公益通報(窓口)という制度を設けておりますので、それをきちんと、最終的にはそこで担保されるものだというふうに思っております。けども……。分かりました、ちょっと認識を改めました。福井県においてセクハラの内部通報なり上司への相談をする過程の中で、十分な対応をされなかったということも報道で指摘をされておりますので、いま一度、外部通報(窓口)に頼るのではなく、内部通報(窓口)でもきちんと迅速に、福井県のようなことがないように、改めてそういう注意喚起を、特に管理職に対して行っていきたいというふうに思います。

 

○読売新聞:ありがとうございます。

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