県庁舎などの空調について


 

【提案No.2026-00048】5月26日受付

 

 諸用で県事務所を訪問した際、気温も上がっていたことから、事務所内で蒸し暑さを感じました。

 エアコンがついていない中で仕事をする職員を見て、熱中症など発生しないか心配になり、職員にエアコンをつけられてはどうかと声をかけたところ、基準があってつけられないとのことでした。

 もう少し空調使用基準を緩和してあげられないでしょうか。

 

 

【回答】6月12日回答

 

 このたびは、県職員の執務環境についてご心配いただき、ありがとうございます。

 県庁舎などにおける冷房、暖房の運転については、県職員が環境にやさしい行動を率先実行するとともに、庁舎の維持管理経費の削減を図るため、「県庁舎・合同庁舎等におけるエコオフィス率先実行プラン」に基づき冷暖房の運転を行っています。

 このプランでは7月~9月を冷房期間として、冷房運転を行っているところです。

 また、冷房期間外である5月、6月や10月においても、気象などの状況に応じて柔軟に対応しているところです。

 引き続き、職員の健康に配慮した冷暖房の運転を行ってまいります。

(総務部管財TEL:0852-22-5055)

 

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